優秀な同期VS起業した私

 

 

 

この記事は、

会社に入社してから上司とうまくいかない

上司に気を遣って毎日が苦しい

自己否定で明日を生きるのも苦しい

そう辛い想いしているあなたに届けています

 

 

上司は同期にゾッコンだった

 

1社目の総務時代の話

 

総務の上司達は

違う拠点にいる同期が

お気に入りで大好きだった。

 

そう、唯一の同期は

上司の理想的な社員だったのだ。

 

一回言えば

仕事を卒なくこなして

 

理不尽なことを言われても

嫌な顔を見せず笑って対応、

 

わたしと真逆な性格だったけど

同期のわたしからしても

優しいし頼りがいあるし

尊敬してたし大好きだった。

 

だけど、

事あるたびに

比較されて辛かった。

 

1番最初に比較されたのは

新人研修の時だった。

 

同期は5人で

男、男、男、女、女。

 

1日研修を終えたら

17時頃から日報を書くのが

1ヶ月くらい続いた。

 

書き終えて提出したら退社で

定時は18時。

 

初っ端から優秀な同期は

サクサク書き終えた。

 

総務陣はおお〜っといいつつ

19時にもなると

他3人の男性陣も皆帰っていった。

 

一方のわたしは全然終わらない。

 

なぜなら

文字を書くことが

昔から大の苦手分野だったからだ。

 

読書感想文とか

大学の感想レポートとか

なにかの要約まとめとか

 

何書けば良いんですか。

 

でペン持ちつづけて

時間だけが過ぎてくタイプだった。

 

A3シートの半分も埋まってないのに

あっという間に20時。

 

もう帰りなさい

と言われてなくなく帰る。

 

そんな社会人生活の始まりだった。

 

頑張って提出しても

記入に対して指摘の連発。

 

そんなとき

上司はわたしにこういった。

 

「××さんはできてるのにね」

 

わたしは顔が硬直した。

 

精一杯頑張ってるのに。

なんでそこで比較するの。

 

悲しかった。

 

それ以上に悔しかった。

 

ただわたしも負けず嫌いだから

もう何も言わせない。

 

そう思って

ぱっぱと書けるように毎回工夫して

後半は一番乗りで帰ることができた。

 

ただ、

これまでの人生

 

親にも兄妹間で

比較されたことなかったから

 

上司からの何気ない言葉は

強くわたしの脳裏に焼きついたし

すごく傷ついた。

 

  

わたしは昔から受験とかでも

必死に努力してなんとか合格

 

そんなタイプだったから

才能とかセンスとかを

持ち合わせている同期が

羨ましくてたまらなかった。

 

 

そこから

皆んなそれぞれ配属されて

私は鬼畜で有名な総務で働いた。

 

総務に入った新入社員は

これまで半年以内にみんな揃って退職

していったよ。

 

そんな噂をきいてただけに

新人が求められるレベルが

本当に高くて

 

わたしは何度も何度も

心が折れそうになった。

 

質問は3回までなので

気を引き締めて働きなさい

 

800枚近くある勤怠シートは

0ミスでチェック作業をしなさい

 

言われたこと全部できるのは当たり前。評価されたければ、周りが驚くほどの成果をあげなさい。

 

生まれたての赤ちゃんに

いきなり立ちなさい!!

って言われてるレベルで

ハードルが高かった。

 

なにより

精神的にすごくしんどかった。

 

もうむり辞めたい。

 

心の中で叫んだ日なんて

数えきれなかった。

 

でも転職しても

自分で部署も上司も選べない。

またこうかもしれない。

 

なら自分を変えよう

その一心で課題と向き合って

気づけば配属してから半年が経った。

 

よしやり切ったぞ

ちょっとは認めてもらえたかな

 

めちゃくちゃミスはしたし

その度に叱られたけど

それでも最大限頑張った自負はあった。

 

厳しい上司も

少しは認めてくれるのではないか

 

総務の一員として

わたしも少しは役に立てたのではないか

 

そんな期待を抱いていた。

 

でも、

半期の振り返り面談では

ボロクソに言われて終わった。

 

「0ミスじゃなかったねえ。

 

総務は減点方式だからさ、

0ミスが当たり前なんだよねえ。

 

それから勘違いしないで欲しいのが

岡田さんの100%は

周りから見た100%じゃないから」

 

わたしは、

想定もしてなかった言葉を 

次から次へと言われて

 

気付いたら

涙がボロボロこぼれ落ちていた。

 

ああ、努力のひとつも

 

ここでは評価されないんだ。

 

配属前も日々の業務も

半期走り抜いたこの瞬間も

総じてマイナスなことを言われて

わたしは完全に気力を失った。

 

一回りも二回りも歳の離れた

トゲのある上司達に毎日囲まれて

 

ミスしないように

ミスしないように

ミスしないように

日中8時間ノンストップで

気を張り続けて仕事をして

 

誰に相談できるわけでもなく

常に自分を自分で励まして

 

最初からそんなの無理じゃん…

 

って思うような目標にも

どうにか達成できるようにって

必死になって取り組んだ。

 

2日で100人の名前だって、

役職だって、顔だって覚えたし

 

業務効率上げるために

毎朝7時に会社行って

2つの資格半年以内に取ったし

 

理不尽なきつい指摘にも

耐えて毎日働いた。

 

全てはおかださんを

総務に配属して良かった。

 

そう思ってもらえるように。

 

研修の時に

同期と比較されたことが

悔しかったけど

やればできるじゃん!

これからも頑張っていこう!

 

そう言ってもらえるように。

 

でも、そんな気持ちは

上司の心ないフィードバックで

儚く散った。

 

この一件で、

わたしは頑張ることが

無意味に思えて仕方がなかった。

 

そんな気持ちが

時たま態度にも垣間見えてたらしく

ある時上司勢に一度呼び出された。

 

今日は一日何をしてましたか

 

朝から取り組んだ業務を

一つずつ言ってください

 

それから、

 

と言った調子で

息ができないくらいの

重苦しい雰囲気の中

尋問レベルの質問を永遠にされた。

 

どんなに頑張っても報われず

少し力を抜けばすぐさま叱られる

 

まるで牢獄の中で

締め付けられながら

生きてる様な日々だった。

 

そうして

一年耐え抜いた頃に

聞きたくないセリフを

わたしはまた上司に言われたのだ。

 

「同期の××さん見習わないとさ

だめだよ〜まったくね〜」

 

結局、会社を辞める

2年半の中でわたしは

何かあるたびに比較され続けた。

 

どんなに頑張っても

 

決して褒められる事はなかった。

 

永遠に課題を指摘され続けて

ただただ自尊心を傷つけられた。

 

そう、わたしは

上司の理想的な部下に

決してなることはできなかった。

 

そして、

悲しいことにわたしは

卒なくこなす事以外に

業務態度も同期と比較されていた。

 

わたしは、

業務指示に対して

 

その目的ってなんですか…とか

こっちのやり方でもいいですか?

 

と聞き方には気をつけて度々聞いていた。

 

これやってと言われても

目的把握せずに提出して

大幅修正することが度々あったし

 

目的が達成できるなら

時間がかからない手段で

時間短縮した方がいいじゃん

 

って思いからだった。

 

でも、上司は

それが気に食わなかった。

 

反抗してる様に思われて

生意気だと感じられて

鬱陶しいと思われた。

 

一方の同期は

たまに本社で仕事しに来てた時

マネージャーからこれやってくれる?

と言われれば

 

〜ですね

はい、分かりました!

 

で会話は終了。

 

上司はすごく

満足そうな顔をしていた。

 

ランチに行った時

同期はマネージャーの愚痴を

言ってたけど

 

わたしは一才の忖度ができなかった

いい意味で素直

悪い意味で生意気

 

結果的にいつも損してた。

 

毎日の仕事は、

全て上司基準に回っている

 

わたしは息苦しいなって

毎日思ってました。

 

 

上司に嫌われても同期に負けても報われる世界

 

 

そんな感じのわたしだったけど、

 

努力するほどに必ず報われる。

 

人と違うほどにいいと思われる。

 

自我が強くあることが

何よりの強みになる。

 

そんな世界を知った。

 

それが起業の世界だった。

 

最初は

何もかもが分からない

飛び込むのが怖い

 

恐怖と不安の方が大きかった。

 

でも、

洋服もコスメも我慢して

知識に投資してくほどに

 

分かることがどんどん増えていき

自分の力は勝手について行った。

 

マーケティング

ライティング

セールス

 

自分の力がついてくほどに

お客さんからのありがとうの数も

次第に増えていった。

 

初セミナーをした時の事は

今でもよく覚えている。

 

Webセミナー形式で

1週間前から告知をし始めた。

 

「誰からも申し込みなんて

ないんじゃないか…」

 

「やったとしても

わたしにうまくできるのかな…」

 

めちゃくちゃ不安はあった。

 

けど、最終的に定員10名中

8人もの方が申し込んで下さった。

 

そうして

参加してよかったって

満足してもらえる様に

精一杯やろう!!

 

そう思って

有料で学んだことも

惜しみなく資料に詰め込んで

わたしは準備をした。

 

といっても

自分が学んだことを

分かりやすく資料に落としただけ

 

それでも、

ドキドキしながら

セミナーを終えてみると

驚くほどのお礼をいっぱい頂いた。

 

8割以上の方が

手書きのお手紙を下さって

わたしは頑張って良かった…。。

 

心からそう思った。

 

そして、

涙がでるくらい嬉しかった。

 

自分が頑張った分だけ

喜んでくれる人がいる。

 

参加者の方の中には

 

「こんなに本気で人と

向き合う人初めて見ました。

そしてその姿を見て

僕はゆりこさんのファンになりました!

僕も見習って頑張ります!!!」

 

と言ってくださる方がいて

わたしは心を打たれた。

 

上司には鬱陶しがられた

突き詰めた行動が

むしろここでは価値になることを

肌で感じたからだ。

 

その後少しして

初商品のリリースした時も

これ売れないんじゃないか…

 

まとまためちゃくちゃ不安だった。

 

400万位の自己投資をして

必死に勉強してきて作った

商品だったけど自信はなかった。

 

でも、セミナー参加者の内

一人の女性が購入してくださった。

 

「ゆりこさんの様に

わたしも自分らしく生きていきたい。

変わる勇気を与えてくださり

ありがとうございました!」

 

購入通知と共に

心のこもった長文のメッセージが

わたしの元に届いた。

 

まだまだ成長のわたしでも

自分の発信が、行動が、

誰かの希望や勇気になることを

感じることができて嬉しくなった。

 

いや、嬉しいどころか

メッセージを読みながら

家でぼろぼろ泣いた。

 

それを経てわたしは

自分の信念や理念に

共感してくださった方には

 

本気で向き合おう。

 

そうして知識に投資して

勉強していった。

 

そうしたある日の夜

zoomの依頼をいただいて

広島の同世代OLさんとお話しをした。

 

わたしは

その女性の悩みを聞きつつ

この女性にとって何がベストか

 

自分の蓄えてきた知識や経験を

フル活用して全力で向き合って

全力でアドバイスをした。

 

そうしたら

「なぜここまでしてくれるんですか……」

といって涙混じりの感謝の言葉をたくさん頂いた。

 

わたしは

自分のやりたいことを

全力でやっただけ。

 

なのに、

ビジネス用語では

それが価値提供というものになり

 

その数日後に私の口座には

100万円のお金が振り込まれていた。

 

何のセールスもしてない

 

ただただお客さんのことを考えて

一生懸命になっていただけなのに

 

ゆりこさんについていきたいです。

一からビジネスを教えて頂きたいです。

 

自分という存在に

大きな価値を感じて貰うことができたのだ

 

そのコンサル生には

先日こんなメッセージをくれた。

 

ーー

 

心から人のために

自分のためを思って

時間を割いてくれるゆりこさんを見て

こんなに人のためを思って

ビジネスをできる人がいるんだと

毎回感謝の気持ちでいっぱいです。

 

それでいて楽しみながら

前に進んでいるゆりこさんが

キラキラしていて、憧れです。

 

ゆりこさんの言葉は、

自分の人生のためを思ってくれた

上での言葉だとびしびし伝わるので

厳しいけど、

厳しいとは思わないです!笑

 

伝えてくださって

ありがとうございます

 

自分の理想を常に忘れず、

後悔しないように

ゆりこさんの背中を見ながら

やり抜きます!!

 

ーーー

 

わたし自身

毎日課題まみれだし

うまくいかないことに

たくさんへこむ日あるし

成長途中ではあるけど

 

でもそんなわたしでも

こうやって誰かの指標になれるんだ。

 

自分のこだわりとか

自我が強みになることが分かって

心が熱くなった。

 

自分の心からの想いを

誰かに何かに咎められることなく

本気になりたいことに本気になれる

 

わたしは

起業してよかったなぁと思う

 

自分を磨くほどに成長し、

 

そして

その成長がダイレクトに価値になる。

 

ありのままの自分が評価されて

 

人と違うことに価値があって

 

誰にでもできる努力が報われる

 

ー最終章ー 同期と私はどっちが勝者?

 

タイトルにあった

 

“優秀な同期VS起業した私”

 

どちらが勝者かなんて

そんな答えはないと思っている。

 

ただ、

 

どう頑張っても敗北連発の私でも

上司の理想的な部下になれなかった私でも

 

勝てる世界があることを知った。

自分を最大限発揮できる場所が

ちゃんとあることを見つけられた。

 

そして今のわたしは

そんな過去の私の様に

辛い思いしてる人に伝えたい。

 

戦う場所を変えれば良いだけだよと。

 

ボロクソに言われた私でも

居場所を変えて知識を学んだけで

見える世界はうんと変わったから。

 

上司に認められることだけが

 

この世のすべてじゃないよ。と

 

PS.

 

最後に「あなたの輝ける居場所」については

メルマガでたんまりとお話ししてますので

続きは無料メルマガにてっ

今ある苦しい悩みもメール返信いただければ

精一杯の対応しますのでお待ちしてますね

 

 

ではっ

 

ゆりくま

ー月100万になる方法ー
Amazonに出版した本を【期間限定】で無料DLして頂けます*

 

 

私は年末にリクルートを退職し
年明けにPC一台で独立起業して10か月後には月収210万円を稼げるようになりました。

最初はノースキル・ノー知識で
自信も何もかも持ち合わせていませんでした。

 

よく、
「もともと才能あったんでしょ?」
「リクルート時代のつてとかあったでしょ?」
と言われますが、

・大学受験は合格圏内すら全落ち
・入社後は貯金0の安月給OL
・リクルートでもついていけず

などなど、泣けるくらいの凡人でした(; ;)

 

そんなわたしでも
ビジネスに出会って「とりあえずやろう」
と思って思い切って挑戦したら
人生転落劇から一気に人生逆転できました。

 

最初はうまくいかないなー
って大変だった時もありますが、
法人コンサルもやっているようなビジネスのプロから学べたので今があると思っています。

 

「正しい学び」は超大事です。

 

低賃金で毎月の引き落とし大丈夫かなとか
やりたいことない第二のキャリアどしようとか
結婚して子供育てて心と身体ボロボロとか

人生に希望持てないですって思ってる人も多いと思いますが、

 

「どのライフステージでも
自分の人生を自分でプロデュースできる」

 

そんな女性が一人でも増えて
「一度しかない人生を最高な物語」にして何歳になっても笑顔溢れる毎日を過ごせたらいいなと真剣に思っています。

 

お金や時間や人間関係のストレスに囚われず

「自分自身」を武器にインターネットを使って独立起業できたお話を詳しく一冊の本にまとめてみました。

 

どうしてネットで稼げるの?
凡人の成功法則は何??
どうしたら人生変わるの??
何からしたらいいの??

 

気になる方は
有料級の話を惜しみなく話しているので
読んでみてください*

 

まずは知らないを知る。
が最初の第一歩かなと思います^^

→月収310万達成の秘訣と”わたしらしさ”を叶える『次世代の起業法』について

 

メールアドレスを入力すれば
『書籍無料DL』できますので
サクッと読んで学んでいただければと思います

 

人生はいつからでも変えられますからね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です