「ティファニーで朝食を」漫画版を見て女性の幸せとは何か?を改めて考えさせられた

 

こんにちはゆりくまです!

 

半年前までは新宿にある企業で一日中拘束され
仕事に人生を捧げている生活でしたが

独立してからは週休7日状態ですので
ふら~っとカフェに入ってマンガを読んだり…
なんてのもしばしばです。

 

先日読んだ

『いつかティファニーで朝食を』

今を生きる女性たちのリアルな姿を描き出すもので自分が転職しようと思った時の事を思い出しました。

 

このマンガの主要人物は高校時代の旧友で

主人公がアパレル会社勤めのバリキャリOL
友達AがBar店長を経て家業の手伝い
友達Bがヨガのインストラクター
友達Cが大手企業勤務ののち専業主婦

といった設定なんですが

友人同士のライフスタイルを心の中で羨み、
「本当の幸せとはなんなのか」と葛藤してく話でした。

 

 

わたしも会社員時代この葛藤を体験し
その「呪縛」に苦しみましたが
結婚=ゴールではないと気づいてから
女性の本当の幸せな生き方を見つけることが出来ました。

 

人生のゴールは結婚ではない。

 

今回はこのテーマを物語調で書きましたので
キャリアや結婚等に不安を抱えている方は
サクッと読んでみて下さい。

 

「岡田さんにはがっかりだなー」

 

「岡田さんにはなんかがっかりだなー」

 

これはOL時代とても仲良かった営業主任が
赤いサングリアを片手に言ってきた言葉です。

この日はわたしのExcelの試験合格祝いで
青山にあるおしゃれなイタリアンのお店に連れて行ってもらいました。

 

(天井たっか!店内おしゃれだなあ。
 さすが青山。証明の暗さもいい感じ。
 …なんだこれまるでデートじゃない?笑)

 

そんなことを思ってたら
お店人気№1のフルーツ漬けサングリアが来ました。

 


「主任お疲れ様です~!!かんぱーい!!」

主任
「おーおつかれ!そして試験合格おめでとう!
 いいねーその勢い!」

(そりゃ毎朝7時に会社行って頑張ったもの)

 

褒められてお酒が2倍おいしく感じました。

 

主任
「ところで岡田さんはなんでこの会社に入ったの?」


「それは3年後に世界で一番幸せなお嫁さんになることがわたしの夢だからです!」

主任
「えっ笑 どういうこと?」


「やっ、わたし3年後に結婚したいんです。
 専業主婦になりたくって、」

主任
「ほお。」


「経済的に余裕のある旦那さんと結婚しなきゃ
専業主婦にはなれないじゃないですか、
だから花嫁修業っていうんですかね~」

主任
「…。」


「自分磨きしたくて時間が欲しかったので
この会社定時で帰れるじゃんって!
新宿なら定期も自由に使えるし最高です笑」

主任
「うん」

わたし
「3年後世界一幸せなお嫁さんになる!
友達にバカにされますが私本気なんです。」

主任
「…。」

 

(え…なにこの沈黙…)

 

主任
「…なんか、岡田さんにはがっかりだな。」

 

(。。。。。。え。。。?)

 

(え、なに。。。
結構ズバッというのは前から知ってたし
嫌味はないから気の合う主任だったけど。。
なんなんいきなり。。)

 

 

さっきまでフルーツがたくさん入ってるー!

ってわいわいはしゃいでいたサングリアも
一瞬にしてお酒が進まなくなり居心地が悪くなった。

 

わたしがキャリアを積む人生?

 

(せっかくおしゃれなお店でおいしい食事…
なのに早々に初っ端否定言語ってなんなんだ)

(まーー今時専業主婦って考え古いかー
 わかってくれる人いないよなー…)

 

と苛立ちと自己完結で話を強引に変えた。

 


「あれ、主任のお家は共働きでしたっけ?」

主任
「そーだよ。共働きはいいよ~」


「へー何でですか?」

主任
「それはなんたって”収入2倍”だからね!
去年はシンガポール行ったけど今年はどうしよーかな」


「海外旅行毎年行ってるんですか??」

主任
「そーだね、子供2人だから旅費はかさむけど
今のところ毎年いってるね!」


「そんなお金かかるもんなんですか?」
(相場が全っっつく分からない…)

主任
「かかるかかる。奥さんと二人の時より
やっぱ旅行の頻度は減ったよー」

(ほー、一般的な家庭は大変なのか
そういえばわたし家族で海外旅行に行った記憶ないな…)


「お金かかるんですねえ…
わたしは毎年夏家族でハワイ行きたいです!」

主任
「いやー岡田さん専業主婦なりたいなら
相手は超出世コースの旦那さんじゃなきゃ
旅行はきついよーしかもハワイなんて尚更。」

(今日めっちゃ突っかかってくるじゃん。)


「いやだから経済的に余裕のある旦那さんと
結婚できるように教養や品性磨いてるんです!」

(なんなんだあああああああこの人は)

主任
「思ってるより現実そんな人あんまいない
 ってことは言っておく!!!笑」

(ぬああああああああああ)

 

衝動的に苛立ちを抱いたものの
10年以上の人生の先輩に言われた言葉は、
同世代の友人に言われるアドバイスとは異なり

現実を突きつけられたようで若干心臓が痛かった。

 

しかしもし自分が主任の奥さん同様
”結婚してからも働く”のだとしたら
自分の直属の総務の上司(38歳女性)が自分の未来像であり

10年働いてもなおあんなダサい制服着て
事務作業しては合間にネットサーフィン三昧の日常なのか

と思ったら悲しくなった。

 

全くキラキラしない未来像。

すでに冷めたステーキを口に運んだが
一層冷めてるように感じた。

 

…就活を間違えてしまったのか?

 

(飲み過ぎた……

試験合格祝いで楽しく食事!!
だったはずじゃ???
なぜ夢をぶち壊されて嫌な気持ちに…)

 


「ちょっとお手洗い行ってきます~」

主任
「はいよー!
そこまっすぐ行って突き当り右らへん!」


「承知しました~!」

 

(ああ、、今日はなんなんだ、、、ああ、、
…現実無理なのかなあ。。

自分は働かず家事に専念できるくらいの素敵な旦那さん見つけるって。。

そんないないのかな。。。
いやいやいやそんなのやめやめ)

 

お手洗いを済ませて手を乾かし
先ほど写真を撮ったご飯をupしようとインスタグラムを開いた。

 

そこには、
大手食品メーカーで働いてるAちゃんと
同じ会社に勤めているらしき彼氏との写真が上がっていた。

 

(高そうなお肉だなあ…)

お互いに一生懸命仕事頑張って稼いでる。
そして好きな人とご褒美の時間を共有している。

 

 

今までなんとも思わなかった様な光景が、

やけに眩しく見えた。

 

 

さっきの主任の言葉を受けたからか、

Aちゃんの生き様がとても羨まく思えた。

 

大手一流企業に就職し
毎日商談したり新幹線で出張に行ったり
ボーナスもかなり貰っていることだろう。

たまに弾丸で新幹線に乗って出かけたり、
温泉旅行にもよく行っている。

彼氏以外にも友達とよく飲みに行ったり、、

仕事も、プライベートも100%楽しんでて
Aちゃんの人生は何歳になっても輝いているんだろうな

敗北感を感じた。

 

 

「わたしは一般職を選択したあの日から
 間違った道を歩んでいたのだろうか……」

 

心の奥の奥がギュッとなった。

 

結婚とは何か?人生の大先輩からの言葉

 

(ああ、、インスタ見なきゃよかった…)

 


「もどりました~」

主任
「大丈夫ー?飲み過ぎた?笑」


「いや度数強くないので半分酔ったくらいです
それよりあの言葉が心に刺さってて…」

主任
「あの言葉??」


「いやーさっき言ったじゃないですか!!!
吐き捨てるように!!!!」

主任
「『岡田さんにはがっかりした』ってやつ?」

(また言われた、、)


「そうです、それです。
普通にテンション下がります。」

主任
「いや、ごめんごめん笑
岡田さんを否定したかったわけじゃないよ
ただいつも朝誰よりも早く来て頑張ってるし
なんてゆーかもったいないなーって」


「もったいない?…」

主任
「若い子ってさ、
結婚をゴールって考えがちだけど
実際結婚して子供出来て思うのは、
結婚してからが本当のスタートってこと


「結婚してからが本当のスタート?」

主任
「言い方変えると
結婚は人生をよりよくするための手段の1つにすぎない。結婚は人生のゴールじゃない
ってことだね。」

 

(え?ゴールでしょ。
わたしは資金力のある旦那さんと結婚して
愛する旦那さんと子供と家族仲良く暮らして
毎日美味しいご飯作って旦那さんの帰りを待って、

帰りを待って……

…あれ、その先に何が待っているんだろ。。

毎日、ご飯を作って待って、、
そうやってただただ歳をっとってくの、、?

 

 

『結婚はゴールじゃない』

この言葉がやけに胸にチクチクささった。

 

 


「…確かにそうかもです……」

主任
「岡田さんはコミュ力あるんだし
まだ若いんだからもっと挑戦してみたら?
前から思ってたけど、絶対営業向いてるよ。」

 

 

主任のこの一言で会はお開きになった。

 

自分の可能性を言われた嬉しさと期待の反面、

どうすれば?

と不安が入り混じった気持ちだった。

 

女性の”本当の幸せ”とはなにか?

 

23時過ぎ、青山から渋谷に乗り継ぎ
大宮行きの湘南新宿ラインを待つ。

電車を待つホームで再びよみがえる。

 

「結婚は人生のゴールじゃない
豊かな人生を歩むための手段の一つにすぎない。」

 

わたしはずっと結婚がゴールだと思っていた。

25歳で素敵な旦那さんと結婚して
休日には家族で青空の下でピクニックをしたり
昼下がりにワゴン車でお出かけをする。

 

そんな素敵なマイライフを夢見て
やりたい仕事じゃなくて”定時で帰れる仕事”を見つけて花嫁修業的なことをしていた。

 

今回の気づきは、
「これまでの自分の選択行動は間違いだった」
と否定されているかのようで

再び心臓が痛くなった。

 

 

でも同時に明るい気持ちにもなった。

主任に言われなかったら
25歳になって結婚してあれ…
思ってたのと何か違う。

って後悔していたかもしれない。

そう思うとありがたいな、
と希望の気持ちが芽生えた。

 

改めて週末時間を取って考えた。

自分の未来像をじっくり考えてみたら
幸せ=結婚ではなくて

幸せ=

”私らしく”生きてけること

に変わった。

 

 

そこからは、
ゴール設定に恋愛を持ってくるのをやめて
ビジネスに目覚めてからは毎日が超絶刺激的だ。

 

誰もが知るリクルートに転職したり、
年収憶越えの実業家に出会った時なんかは
これまでの価値観が180度ぶっ飛んだ。

気づいたら独立起業して
法人、個人共にコンサルティングまでしている。

 

OL時代に営業さんから出張土産を貰って
チヤホヤされて喜んでいたときとは全く違う。

 

自分の仕事に心から誇りをもっていて
日々全力でビジネスにコミットしてるから
上手くいかないときはもどかしい。

正直悔しくて家で泣いた日もある。

でも自分の成長をダイレクトに感じることができて超楽しい。

 

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当初目標にしていた
「25歳で世界一幸せなお嫁さん」にはなっていないけど

「25歳で世界一仕事を楽しんでいる」
「人生をどこまでも楽しんで謳歌している」

毎日幸せ過ぎる、そう思ってます。

 

結婚は人生のゴールじゃない

“わたしらしく”生きていければ
結婚してもしなくても、何歳になっても
心豊かな人生を創造し続けられる。

 

この気づきを与えてくれた当時の主任には
とても感謝しています。

 

 

ネットビジネスは女性の幸せが詰まったビジネスでしかない

 

OLだった時は

着たくもないださすぎる制服に着替えて
苦手なデータ処理作業を黙ってやり続けて
生活するためのお金のために毎日会社に行ってました。

 

遊びにお金を使って日々の欲を満たしては
またそのお金を作るために会社へ行く。

 

「最近どう?」の言葉が怖くて量産型人生を歩んだ900か月

↑当時のOL時代の話です
(仕事を頑張る友人を妬んでました笑)

 

「使えるお金はすべて遊びに費やす」
これが会社員時代のわたしの常識でしたが
今はその「当たり前」は「当たり前」じゃなくなりました。

 

今は

わたしらしく人生を楽しむために

時間もお金もビジネスに投資する生活になりました。

 

 

ビジネスを学んで新しい世界をどんどん知る。

勉強して得た知識や新しい体験を通じて
人の役に立つことができる。
それに対してこころから幸せを感じる。

これはこのビジネスの魅力でしかないです。

 

 

”自由に生きながら、人生をコンテンツにする”

 

 

人生における時間にはもちろん限りがあって
でもその限られた時間を最大限楽しむために

より多くの経験をする。

経験を経て気づきや学びを得る。
そして社会に対して価値を生み出す。
価値をお渡しする対価でお金をいただく。

お金を頂いた分はまた人生を楽しむために使う。

この繰り返しが最高です。

 

安らぎ空間で1日マンガを読むのも、
日帰りで弾丸温泉に行ってくるのも、
六本木の高級レストランに行くのも、
ジムに行ってワークアウトするのも、
年収1憶目指してる方に会いに行くのも、

全部が勉強です。
(これはわたしの実体験です笑)

 

そこで見たこと、感じたこと、経験したことを
「自分の考え」を加えて記事を書き、
それが読者にとって新しい学びをうめば
それでもうビジネスとして成り立つのですから。

 

ただそれをするには、
ビジネスの原理原則だったり
面白いと思われる記事の書き方だったり

っていうのは学ぶ必要があるので
学びへの自己投資をバンバンします。

が、その勉強さえも楽しくて
毎日が刺激的で仕方がないんです。笑

 

 

 

わたしは1分1秒、新しいことをして
学びや気づきを得て人生を楽しみたい。

そしてつまらない仕事で絶望感じてたり
人生自体をそもそも諦めていたり
周りの友人の目ばかり気にしてる人に

知らない世界を教えて
わたしらしく”楽しく生きていけるんだよ

希望の光を受け取ってもらいたくて
「仕組みを自動化」
しようと思いました。

 

 

仕組みの自動化をしていったことで
メルマガの返信では

「会社員の生き方に疑問もってましたが、新しいことを挑戦するきっかけになりました!

「こないだのやったら生活習慣の質がグンと上がり、副業に使う時間もグンと増えました!」

「ブログを淡々と書きすぎて目的見失ってましたがファン化でちょー大事な事気づけました!」

 

などのメッセージを頂いて
自動でお客様に価値提供してくれるので
ネットの恩恵というのは本当に最強だとも感じます。

 

 

相手に本気で喜んでもらうために
本気で勉強する。

相手にいろんな気づきをシェアするために
本気で人生楽しむ。

 

 

結婚、妊娠、出産、子育て、
どんなライフステージでも

”わたしらしく”

自由に素直に欲張りにを実現してくれる
ネットビジネスは女性の強い味方
だと心から思っています。

 

 

PS.そういえば

 

ビジネスにのめり込むようになってからは
ビジネスの知識が増えたり
マインドもかなり鍛えられたので

お嫁さんになりたかったOL時代より
俗にいう高学歴・高収入の方との出会いが増えました。

 

ビジネスをしっかり学んでいくと
ビジネストークが楽しくなるので
自然に仕事にコミットしてる人との出会いが増えるわけです。

 

今は男性の学歴や年収に興味はないですが
(それより生き様のほうが大事)

ただ気づきとしては
”イイ旦那さん”を見つけたいなら
料理とかマナーとかのTHE花嫁修業をするより

ビジネスガチルが良し。

って思います。笑

 

ー月100万になる方法ー
Amazonに出版した本を【期間限定】で無料DLして頂けます*

 

 

私は年末にリクルートを退職し
年明けにPC一台で独立起業して10か月後には月収210万円を稼げるようになりました。

最初はノースキル・ノー知識で
自信も何もかも持ち合わせていませんでした。

 

よく、
「もともと才能あったんでしょ?」
「リクルート時代のつてとかあったでしょ?」
と言われますが、

・大学受験は合格圏内すら全落ち
・入社後は貯金0の安月給OL
・リクルートでもついていけず

などなど、泣けるくらいの凡人でした(; ;)

 

そんなわたしでも
ビジネスに出会って「とりあえずやろう」
と思って思い切って挑戦したら
人生転落劇から一気に人生逆転できました。

 

最初はうまくいかないなー
って大変だった時もありますが、
法人コンサルもやっているようなビジネスのプロから学べたので今があると思っています。

 

「正しい学び」は超大事です。

 

低賃金で毎月の引き落とし大丈夫かなとか
やりたいことない第二のキャリアどしようとか
結婚して子供育てて心と身体ボロボロとか

人生に希望持てないですって思ってる人も多いと思いますが、

 

「どのライフステージでも
自分の人生を自分でプロデュースできる」

 

そんな女性が一人でも増えて
「一度しかない人生を最高な物語」にして何歳になっても笑顔溢れる毎日を過ごせたらいいなと真剣に思っています。

 

お金や時間や人間関係のストレスに囚われず

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凡人の成功法則は何??
どうしたら人生変わるの??
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まずは知らないを知る。
が最初の第一歩かなと思います^^

→月収310万達成の秘訣と”わたしらしさ”を叶える『次世代の起業法』について

 

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『書籍無料DL』できますので
サクッと読んで学んでいただければと思います

 

人生はいつからでも変えられますからね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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