「最近どう?」の言葉が怖くて量産型人生を歩んだ900ヶ月

 

 

起業して半年以上経った最近のわたしは、

ありがたいことにキャリアの相談や
人生の相談やビジネス教えてくださいなど
”わたし”を求めてくださる方が増えてきて
自分の存在意義を感じて幸せと感じる日々です。

 

新たな挑戦はとても楽しい
毎日が新しい発見で刺激的
仕事?趣味みたいで夢中になる

 

そう感じているのがいまのわたしです。

 

 

しかし会社員3年間のうち2年半は

本当は輝いてる自分が理想なのに
少しも輝いていない、つまらない
理想と現実のギャップで人生つまらない

と思ってとても色あせた日を送ってました。

 

 

私は900ヶ月もの間
新卒で入った会社にいました。
(あっ2年半です。笑)

どんな期間だったかって振り返ると
本当に無駄な時間を過ごしていましたね。

もちろんその間の学びは学びで
気づきだったり経験値は上がりましたが。。

 

ただ、

自分に合う居場所、
自分らしい生き方、
自分が本当にやりたいこと

もっと早く見つけれたよね、できたよね。

って思ってるわけです。

 

なので今回は

・不満な現状があたり前の毎日で
 もう数年も過ごしているなあ

・本当は今より自分に合う会社
 今より自分に向いてる仕事あると思う…

・本当はこうなりたいけど
 私には無理。。諦めよう。。

 

ってもどかしい気持ちを抱いてる方に
モヤモヤ取っ払って現状突破できる

行動力爆上げ思考

をお伝えしようかなと思います!

 

無意味な作業の事務業務が地獄

 

 

事務職時代2年半は

会社に文句言って上司に不満抱いて
嫌いな業務に無駄なストレス感じて
代わり映えのない毎日が当たり前で
挑戦とは無縁のわたしでした。

 

社内ニートでした!

 

 

本当はきらびやかに毎日働きたい!

という気持ちはあったけれど
3年後お嫁さんになりたかったので
【会社選びの条件:定時/事務職】以上!

やりたい仕事とか頑張りたい事とか
キャリアを積めるかとか給料とか無視。

その結果、不満の2年半を過ごしました。

 

 

 

本当は輝いているOLでありたい!
とはめちゃくちゃ思っていました。

イメージは丸の内にいるピンヒール履いたOL
「知的、お洒落、美、高収入、バリキャリ」
っていうタグが欲しいなって。笑

 

 

思っていただけで、現実は灰色の毎日。

・平均年齢45歳のおじさん溢れる社内
・素敵なオフィス服とは無縁の制服勤務
・新宿に企業はあるけど一日内勤地獄
・外でランチ♡ではなくデスクでお弁当
・ただの作業的な事務処理業務


これが理想の20代の過ごし方?とは思えない
全くわたしキラキラしていないんだけど。
という具合でかなり地味すぎる毎日でした。

 

 

わたしは相当欲張りです。
せっかくなら100%満足得る生活欲しい。
そう思います。

なので入社した会社の中でも
100%満足得る生活を過ごしたい
そう思っていました。

 

 

もう一度言うと思ってただけで
2年半は不満、文句、無挑戦の日々。
思っているだけのタラレバ新宿OL。

心の声を行動に移すことができませんでした。

 

 

 

ー文句溢れる低賃金OL時代のお話ー

私が新卒で入った企業は
新宿から丸の内線で2駅乗った
新宿御苑駅にありました。

 

新宿御苑って出口が3つあるんですが
3番出口を出て真隣が自社ビルだったので

最寄りの駅から会社につくまで
「徒歩10秒」は神でしかなかったですね。

 

就活時に選考受けていた他企業は
徒歩8〜15分とかばっかだったので
雨の日なんかはやーこれはしんどいわ。
って思ってました。

 

一方で勤めていた企業では
濡れないっ!傘いらないっ!!
嬉しい!!嬉しい!!嬉しい!!

貴重な朝の時間で巻いた前髪も
雨の湿気で死ぬこともない最高!
あれ、わたし勝ち組???

(今思えば、んなことないだろと。笑)

 

当時の私は
そんなしょーもないことで
嬉しさと誇りを感じてました。

 

いや思い返しても
ほんとーにしょーもない。笑笑

 

それをいうなら
独立した今は在宅ワークなので
一生懸命前髪巻かなくたっていいし
こないだとんでもない嵐だったけど

お家でほのぼの作業してたから
断然こっちのが勝ち組だろ

って話ですよね。

 

当時のわたしは
なんて稚拙だ

ったんでしょう(;;)笑

 

 

ただそんな事で嬉しさを感じるくらい
本当に平凡な毎日を送っていたんです。

 

 

 

私は総務部に所属していたので
朝9時始業になると決まってやるのは
会長と社長へのお茶出しでした。

 

これこないだ起業仲間に話したら

お、、お茶だし?!何時代www
ビビるそんな風土まだあるんだ

と驚かれましたが、
部署に配属されて一番初めに教わったのは
お茶の入れ方です。

wwww

 

そんなん入れたことあるわ
って思いつつも何でもかんでも
こうやるんだよ。

って教え込まれていったから
考える力がどんどん消えましたね。

 

まあそれはおいといて、

お茶だし終わった後は
月初だと勤怠管理業務を一日中やってました。

これ本当に地獄なんです。
一番嫌いな業務でしたね。

 

 

自分のやっている作業が
誰の何のためになっているのか不明

無駄な作業多すぎることに疑問を抱き
仕事に充足感を得られずかなり不満でした。

 

 

どんな業務かっていったら
社員が手書きで書いた勤務届を
記入間違いないかチェックするんです。

しかもデータをPCに入れていくんですが
エクセルシートの入力項目も多い。

なんとこの会社、
勤務届を1人4枚も書くんです。

 

 

アナログでやるもんじゃないでしょ…
いや、てか勤務届の枚数を減らすか
そもそも全部システムで管理するか
なんかもっと人間の作業減らそうよ。。

って思ってました。

 

この日は休みましたー
この日は残業しましたー
この日は2時間早く帰りますねー

なんでそれぞれ別の用紙に書くの?

これ一枚にまとめることに
一旦時間と労力かけたほうがよくない?

無駄な作業多すぎじゃない?

 

 

やる意味を見出せない業務ほど
頑張ろうと思えないものはないです。
(それをやるのが雇用人の宿命)

 

 

勤怠処理作業は「2週間」もかかって
わたしは1か月のうち半分も
社員の勤務状況関連の仕事してるの?

そう思ったら勤怠処理作業短くして
他のやりがいのある仕事何かしたいな

そう思い、
マネージャーに話しかけに行きました。

 

 

わたし
「あの、マネージャー
勤務処理の件で少しいいですか?」

 

マネージャー(50代のおじさん)
「ああ、うん。いいよ」

 

わたし
「勤務届なんですけど、
一人4枚もあるじゃないですか」

 

マネージャー
「うん、それがどうかしたの?」

 

わたし
「どれも似たような用紙ですよね
4枚あるうちの2枚は完全に内容同じ…
勤務届の枚数減らした方がいいと思います」

 

マネージャー
「ああ~それね、
勤務届を出力するシステム開発した人、
会社辞めていじれる人いないんだよね」

 

わたし
「え・・・」

 

マネージャー
「勤務届の用紙を印刷するにも
プログラミングコードがあるんだけど
それを直さないとどうにもならないのね。
で直せる人がこの会社いないんだよね。」

 

わたし
「あ、そうですか。。。」

 

マネージャー
「どうにかしなきゃね
とは思ってはいるけど、うん。
まあとりあえず今は頑張ってやって」

 

わたし
「わかりました
お時間ありがとうございました。」

 

 

 

 

(この会社、、無能なのかな…)

 

 

 

(わけわからないけど
とにかくアナログでやれよってことね)

 

 

 

 

意味を感じることのできない業務は
想像以上にストレス負荷がかかるなあ

この業務をする度にそう思い、
事務の仕事は嫌いだと感じました。

 

 

そして言われたことに

「はい」

といって黙ってやるしかないことも
精神的にストレスが大きかったです。

 

 

社内ニートは闇落ち予備軍だと焦る

 

 

やっと勤怠処理作業が終わったわたしは
消耗品を数えに行って不足分発注したり
給与明細書を部署別に分けたり
郵便物を郵便局にもって行ったり

誰にでもできる業務をしてました。

 

 

 

そして今だから言えるはなし
ぶっちゃけ一日数時間は
ネットサーフィンして過ごしてました。

デスクの中はお菓子の宝庫。

 

 

 

デスクの上にはポッキーの山。

 

 

 

どどん!!

 

(笑)

 

 

勤務処理の月初は大変でしたが
基本的には事務の作業はとても暇で

ほんとうに暇すぎてネット見るか
お菓子食べるか紅茶飲んでました。

 

 

 

この生活が当たり前だったので
毎月こんな何もしなくても
(最低限の言われた仕事はする)

15万円はいってくるなら最高じゃん。
と事務職時代は思ってる時期もありました

 

 

日中汗水垂らして働かなくても済むし
なにか大変にプロジェクト任せられず
失敗して怒られることもないし

社内ニートは勝ち組じゃない?
と思って呑気におやつ食べてました。

 

 

 

ただそれは違いました。

社内ニートは勝ち組なんかじゃない。
「人生の闇落ち予備軍」でした。

 

 

当初は3年後寿退社を夢見てたけど
世の中不倫が多いことをしって
キャリアを積みたいと思ったときに

このまま年齢だけ重ねてどうなるの?
無能な社員のまま事務の仕事をして
突然会社から放り出されたら…?

不安を抱きました。
周りの友人は毎日キャリア積んでる。。
わたしは何も成長していない。。。

 

 

 

このあたりからタラレバが加速します。

もっと意味のある仕事してみたいなあ
もっと責任ある仕事任せてほしいなあ
もっと評価される働き方したいなあ
もっと高いお給料欲しいなあ
もっと凄いと思われる業務したいなあ
もっと頑張り認められる会社がいいなあ

挙げたらきりないくらいに
ああなりたいこうなりたいでいっぱいになりました。

 

 

事務の仕事が好きで事務職選んだ
というわけでもなかったので

「結婚のための事務の仕事」

の結婚が消えたとたんに
意味のない仕事になってしまいました。

 

 

ほんとうのわたしはこうなりたい
超がんばってその分給料欲しい!
もっと自分が輝く毎日でいたい!

がでてきたものの
思うだけで現実は変わりませんでした。

 

 

挑戦するのが怖かったんです。

「失敗したらどうしよう」
「わたしにできるのかな」
「へましたら傷つくなあ」

 

 

何かを頑張るときには
ワクワクの気持ちもあるけど
わたしは恐怖やリスクが先行して
行動起こせないタイプだったです。

 

 

FENDIの財布貰うとは何事。

 

わたしは自分の居場所はここじゃない

途中からずっと思いつつも
新しいことを挑戦して失敗するのが怖いから
もやもやしながら事務の仕事を続けました。

 

 

プライドが高いわたしは、友達に

余裕のない自分、
失敗して傷ついてる自分、

を死んでも見られたくなかったんです。

 

 

いつでもゆりこいいなあすごいね!

何らかの形でそう思われていたかったんです。

 

 

今思うとしょうもない見栄やプライドで
何の意味もないし
何の価値もないし
何の役にも立たないけど、

友達から見られるわたし

って当時はとても大事にしていました。

 

 

ある時大学時代の
仲良しメンバー6人で集まりました。

 

話題は夏のボーナス支給の話。

 

 

Mちゃん
「ねーねーみんなはさ
この夏ボーナスどれくらいもらえるの?

 

Kちゃん
「30~40くらい??」

 

Mちゃん
「え!!!!たっか!」

 

Kちゃん
「いやいやいや、、
毎日仕事仕事仕事って感じよ。。
生徒は可愛いから頑張れるけど♡笑」

 

Mちゃん
「えーほかのみんなは??
うち、、多分8万とか。。なんだけど」

 

Sちゃん
「えええ!結構低くない?!!
うちもKちゃんと同じくらいかな?」

 

Mちゃん
「さすが金融機関…高!!
やっぱ高いんだねいいなああ」

 

 

 

(え…まって二人とも30万~40万ってこと?
 たかい、、、わたしの二倍弱…涙)

 

 

 

Mちゃん
「いいなあ、、えー3人は?」

 

Kちゃん
「どうだろ、よく分かってない
40はいかないと思う!いやでも、、
残業くそ多いしもっとくれって感じ笑」

 

Mちゃん
「確かにKちゃん激務だもんね
それは欲しいところだ…でもいいなあ。
 ゆりこは???」

 

 

 

(みんな高い…)

 

 

わたし
「わたしもKちゃんとSちゃんくらい!
 30くらいだと思う多分」

 

Mちゃん
「えーーーたっか!
事務の仕事ってそんなにもらえるの?!」

 

わたし
「総務だから社長が特別評価してくれる
というのはあると思う…」

 

 

 

謎すぎる返答をわたしはしました。。、失笑

本当は手取り18万くらいのボーナスでした。

 

 

 

プライドが高くて
ダサい自分を知られたくなかった。

本当にしょうもない見栄がありました。

 

 

 

 

次にHちゃんがこんなことを言いました。

 

 

Hちゃん
「わたしボーナスない…
けどね、前回営業成績良かったから
社長がFENDIの財布買ってくれた(;;)」

 

 

といいつつとても可愛い二つ折りの
FENDIのお財布を見せてくれました。

可愛かったです。。。

 

 

一瞬でこの話で皆心が持ってかれましたが

驚いた後に出てきたことは
「評価されていていいなぁ」と思う感情でした。

 

FENDIの財布を貰ったったことより
自分の頑張りが上司に認められてたり
その時の話をしてるHちゃんの表情や姿が
わたしにはとても眩しすぎく感じました。

 

そんな風に一生懸命仕事して
圧倒的な成績出す充実感がいいなぁ
わたしもそうなりたいなあって

帰りの電車でしみじみ思いました。

 

 

でも私は営業はむりだから
ほんとはそうなりたいけど
私にはどうせできっこないから。

いつものごとく逃げていました。

 

 

同時にべつにいいや
言われた事を手取り足取り
教えてもらってやるのは窮屈だけど
でもその通りやれば困ることはない

こっちの方がラク、安心。
刺激はないし理想じゃないけどいい。

 

傷つくよりまし。

 

 

仮に挑戦して失敗して
友達にゆりこ最近どーなん?って言われて

「上手くいってない。。」と答えて
ボロボロの姿なんて見せたくない。

失敗して可哀そうって思われるのも
そんなのも死んでもやだ。

 

 

本当は

もっと意味のある仕事してみたい
もっと責任ある仕事任せてほしい
もっと評価される働き方したい
もっと高いお給料欲しい
もっと凄いと思われる業務したい
もっと頑張り認められる会社がいい

でも私には無理。

 

 

自分でもイライラしちゃうくらい

失敗が怖くて怖くて口だけ達者で
あれいいな~これいいな~

肝心な話になると
いや!でも!だって!!!

行動に移せなくて理想だけ語る
量産型人生を更新し続けてました。

プライドが高い人の中で
この気持ちわかる人いるんじゃないかな。

 

 

頑張りたいけど

けど。

けど。

けど。

 

 

失敗したらと思うと怖い。
かっこ悪い自分を知られるのも怖い。

 

誰しも理想はある。
でも失敗って怖いですよね。

 

挑戦の価値観が変わって事務職卒業

 

わたしの社会人2年半は
ほんとうにタラレバOLでした。

こうなれたらな!
いやでも私なんてどーーーーせ。

 

自分でも飽きるくらい
この負け惜しみを連発していました。

 

ただそれも900ヶ月で幕を閉じて

こうなりたい!じゃあこうしよう!
これが理想!じゃあそうなろう!

早速行動する!!!!
これが当たり前になりました。

 

 

ある思考を持ったことによって
理想だけを語ってひがむ日常から
理想を現実にする力を手に入れたのです。

 

 

その思考とは何か
理想を現実にする力とは何か

それはこれです。

 

 

挑戦に対する考え方

 

 

この挑戦に対する価値観の話は、

昔の私みたいにあー頑張りたい
でもでもわたしには絶対むりだー

あー挑戦しよっかなー!
いやでも失敗しそーだしな
失敗なんてやだよ。うんやめよ

って諦めてしまってる方に
ほんとうに共有したい話です。

 

 

挑戦に対する考え方

 

私は挑戦に対して
成功か失敗しかないと思ってました。

無意識で挑戦=失敗ですね。

 

 

わたしは自分に自信がなかったので
何か新しいことを挑戦しても

どうせうまくいかない
どうせへまする
どうせ失敗して傷つく

だから挑戦は嫌だと思っていました。

 

 

 

 

でもよくよく考えたんです。

本当に恐ろしいのって
目の前の失敗よりも、

女性が二極化する30歳になった時に
”わたしらく”毎日過ごせていない事だ

そう思ったんです。

 

 

やりたくもない仕事を毎日やって
人間関係で気を使ってストレス貯めて
無能な上司の愚痴をぶつぶついって
子育てもあるのに低賃金で酷使状態

 

なりたくない自分になってるほうが
よっぽど最悪な自分の姿であり、
友人に見せたくない姿だと思いました。

 

 

 

そうおもったら

なりたい自分になるための挑戦は
「成功か失敗じゃない」と気づきました。

 

 

わたしは最終的に
「理想の30歳の自分になれれば幸せ」

理想があるってことは
そうなるための「挑戦」が必要不可欠。

 

挑戦すればおそらく

上手くいかない時、苦しむとき
悲しむとき、傷つくとき
挫折してしまう時、失敗だって

きっとそれなりにある。

 

 

でもそれらがあるほど経験値は貯まる。
経験値がたまれば同じ過ちは起きないし
挑戦を辞めなきゃぜったい最後は上手くいく

自分が最高!!って思える自分になれる

 

 

そうおもったら、

「途中過程の失敗って財産じゃん」

 

 

 

そうおもったんです。

見るべきものは
目先の成功か失敗ではないぞと!

 

 

ゴールは最後の理想の自分
そこに行くまでの
失敗は経験値という名の財産になる。

挑戦は
成功か失敗というより
成功か成長しかない!

 

 

挑戦に対する価値観が変わって
わたしは未来の自分に向かって
前に進む道に歩みだしました。

 

「転職しよう」

 

 

そう決断して行動に移しました。

そうしてわたしの第二のステージが
「リクルートの営業職」になったのです。

 

リクルートに転職したのは失敗?

 

 

リクルート転職は半年で退職になって
「この挑戦は失敗だった」と一時期思いました。

でも今思うことは

この挑戦はわたしの成長でしかなかった
この挑戦があったから理想の自分になれた

そう感じています。

 

 

死ぬ気で転職活動して
かの有名なリクルートに内定を貰い
わたしは新たなスタート地点に立ちました。

2019年7月中旬。

 

 

これまでは年功序列の総務部で
ほのぼの事務処理作業をして
言われたことをやるだけの仕事でした。

しかし今度は、結果にコミットして
自ら考えてやり抜く力が必要とされる
バリバリの成果数字主義に挑む環境でした。

面白いくらい180度異なる環境です。

 

 

この転職についていうと、
家族には猛烈に反対(心配)されていて

もう一社内定貰ってるとこにしたら?!
って言われてました。

 

営業スキルも経験もないのに
数字しか求められてないとこ行って
大丈夫なの?営業ってほんとにつらいよ?

もーうるさいわ。
ってくらいにとにかく心配されました。

 

自分のキャパを超えるところに行って
頑張るけど上手くいかず潰れて苦しむ姿が
容易に想像できたんだと思います。

家族だからそりゃ心配しますよね。

 

 

家族から言われたときは
元々わたしは全く自信ない人間だから

「やっぱ失敗するかも。こわいな。
 やっていけないかもしれない。。」

って不安を抱き怖いなって思いました。

 

 

 

でも!わたしのゴールは30歳の自分。

挑戦したら成功か失敗じゃなくて
成功か学びだもん。

大丈夫大丈夫。
失敗しても財産。失敗しても財産。

 

そう言い聞かせて
自分の気持ちをたいせつに飛び込みました。

 

 

 

 

これから始まる第二の人生に
もちろんかなりの不安はあったけど、

それでも未来の自分を考えると
わくわくがすごく止まらなかったです。

夢と希望で満ち溢れてました。

 

 

 

 

2019年8月1日
わたしはリクルートに初出社しました。

 

湘南新宿ラインを8時に着き
新宿から地下を通って新宿センタービルへ。

 

 

ドキドキドキドキ

ドキドキドキドキ

ドキドキドキドキ

 

 

不安がないかって言ったら
それは嘘。

未来の自分のために!!!
そう思っても目の前の事で頭一杯。

 

 

 

(大丈夫かな、やっていけるかな…)

 

 

 

高層階に登るエレベーターの中では

 

(学び 学び 学び 全てが学び)

 

目を瞑りながらお経のように唱えました。

 

 

 

 

会社の扉の前で深呼吸して
ドア解除のためピンポンを押す。

 

 

ドキドキドキドキ

 

 

がちゃっ
と扉が開いて

 

 

 

「あっおはようございます!!」

 

 

といって新生活が始まったわけですが、

結論から言うと先ほども話した通り
リクルートはたった半年で潰れました。

家族が予想していた通りの結果でしたね。笑

 

 

 

周りのレベルは異次元で
レベルが高いのをどこまでも感じました。

ずば抜けた理解力の速さ、
速攻アウトプットする質の高さ、
フォローしてくれる優しさのレベル、

圧倒的なレベルに自信を失いました。

 

 

劣等感だったりや営業成績の焦りだったり
とにかく精神的負荷がどんどん溜まっていき
結果わたしは鬱になって休職しました。

 

 

 

でも!
ここではそんな話どうでもいいんです。

そんな潰れたっていう話じゃなくて
私はこっちを伝えたいですね。

 

 

 

それは今回の無謀との言える
挑戦で得たものは

圧倒的な学びでしかなかった

ということです。

 

学び=成長

 

 

たった3ヶ月でつぶれた経験は、
失敗じゃなくて学びでしかなかったんです。

結果だけみたら、
たった3ヶ月で心身共に潰れて
2ヶ月休職して半年で退職して

ああ転職失敗したんだ、、、
と思われるかもしれません。

 

 

ですけど、
着目するところはそこじゃなくて
そんな成功か失敗話じゃなくて
得た学びが非常に大きかったということです。

 

 

実際あの3ヶ月は
肌感覚1年分の時間濃度で
ほんっとにギュって凝縮されてました。

 

 

 

まず挑戦したことで得た学びは、

自分には出来ないと思ってるだけで
人間やればできること多いじゃん!
ということです。

 

 

3ヶ月の中で出した成果は以下の通り。

・全国アポどりランキングtop5入り
 (何千人かいます) 

・拠点内アポ取りランキング1位

・自力新規平均獲得6ヶ月内1件を
 3ヶ月めで1件を達成

 

 

 

これは気合と根性の結果なんですが、
センスや知識があんまりなくても
鬼の架電をしたらアポってとれるんだ!

本気で相手のこと考えて商談すれば
お客様の心を掴んで契約頂けるんだ!

出来ないと思っていたことが
実際挑戦したら意外とできるじゃん!!

わたしでもやればできるんだ!
という自信がとてもつきました。
(挑戦したから分かったことです)

 

 

 

さらに挑戦したことで得た学びは
わたしには会社員の働きが合ってない

ということです。
(これがこの挑戦で得た最大の財産です)

 

 

 

事務職時代は、
やりがいを感じられない事や
安月給や尊敬できない上司
すべてが嫌でリクルートに行きました。

 

しかしリクルートでも我慢ばかりでした。

心から楽しいと思えない仕事は地獄
同世代と営業成績競うのはとても地獄
朝から夜まで、休日も仕事するのは地獄

とどこまでも感じて精神病んでいったのです。

 

 

要するに会社の方針に従って働くことが
そもそもわたしには向いていないんだ!

と気づくことができたのです。

 

 

 

会社が決めたことに従うことが苦痛。

年功序列企業、成果主義企業、
安い給料、高い給料、
悪い人間関係、良い人間関係、
条件はもはや関係なくて、

決まりきったことをやらされたり
上司に指示されて働くということが
わたしにとって最大のストレス要因である

ということが
この挑戦を経て明確になったのです。

 

 

 

これは本当に大きな学びでした。

 

 

 

30歳になった時

”わたしらしく”毎日過ごすためには
会社員という働きはなしなんだ

これが分かっただけでも大きいです。

 

 

 

なのでわたしは起業をしました。

”わたしらしく”生きていくために

ノーリスクノーコストでできる
今の時代だからこそできる起業をして
リクルートを退職したのです。

 

 

目先の恐怖に支配されて挑戦しなければ
ずっと時は止まったままです。

現状は何も変化しないし
何も行動してないから不満のままです。

そうして歳を取って
「あーもっとこうしておけばよかった」
って多くの人は愚痴をこぼすのです。

 

 

わたしこうなりたい!!
があるなら挑戦すればいいんですよ。

 

その挑戦をした先は「学び」だけで
学びが積み重なれば
本当の自分の居場所を見つけられるし

最後に笑うのは”あなた”なんですから。

 

 

挑戦をしたから理想の仕事に出会えた

 

挑戦したことで
鬱病になって大きな挫折を味わいました。

しかしその経験があったからこそ
自分が本当に求める居場所を発見できました。

 

 

会社の理念に従った仕事ではなくて
わたしの理念で仕事ができて
そこに共感した方々がお客様になる

こんな素敵なことあるのか、、、
そんな思いで毎日いっぱいです。

 

 

 

わたしの理念はコチラです。

 

 

キャッチコピーは

 

どんなライフイベントがあっても

”わたしらしく”過ごせる女性がふえたらいいな

そう思うのでインターネットビジネスで
仕組みで自動的に稼げる仕組みを教えてます。

 

 

 

最高の価値を提供したい。
そう思うのでいまは挑戦が当たり前です。

どんな結果になっても失敗ではなくて
学びや発見、成長でしかないと思いますしね。

 

 

 

起業しての挑戦でいうと
学びへの自己投資ですね。

 

 

ビジネスを学ぶには勉強への投資が必要。

でも買う情報の良しあしが分からないから
最初は自己投資ってすごく怖かったです。

 

 

でもこれも同じ考えで

「買わなきゃわからない」
「悪い情報を買っても学び」
「良い情報買っても学び」

どの道、
ビジネスするには知識ないとだから
まずは自己投資(挑戦)しよう!!

 

 

そうおもってわたしはこうなりました。

3月に50万の自己投資
6月に30万の自己投資
7月に20万の自己投資
8月に75万の自己投資

計半年で175万の自己投資してます。笑

 

 

 

もう、すべてが学びですね。笑

 

 

最初の50万の高額塾は失敗?
いや、わたしは学びの自己投資でした。

確かに内容は薄かった。
長期的に稼げる知識は教わらなかった。

でも、なるほど、、、
ああこういうビジネスモデルあるんだな
と質の悪いコンサルの傾向を学べました。

 

 

 

そのあとの数十万するコンサルも失敗?
いや、わたしは学びの自己投資でした。

しっかり仕組みを教えてくれる人で
理念も価値観も尊敬していた。

でも「ビジネスの原理原則」「型」
などをしっかり教えてくれる人じゃなきゃ
良いコンサルだとは言えないと学んだのです。

 

 

 

学びの積み重ねがあるから、
経験値が自分にどんどん溜まって
最高の価値提供ができるようになりました。

色んな情報を買って試しているので
かなり情報感度も高まりましたし
結果的には全部の自己投資は学びです。

 

 

 

勉強したいけど失敗しないかな?
そう思っているあなたへ

 

起業してわたしにとって
情報にお金を使う挑戦は、
とてもハードルが高かったです。

詐欺だったらどうしよう
結果でなかったらどうしよう
同じように不安でいっぱいでした。

 

でも、結果的にすべて
自分の成長に繋がりまし
た。
(誰かの勇気になりますように)

 

 

 

そうして挑戦をたくさんした結果、
とても嬉しいメッセージを頂くほどに
成長することができました。

 

 

最近頂いたメッセージです。

 

 

 

 

 

 

自分が勉強への自己投資にビビッて
何も学びや知識を得られなかったら
絶対にこのようなメッセージは頂けませんでした。

 

 

挑戦に対する捉え方一つで

いくらでも価値のある深い学びに変換できる

 

これが、あなたの前に踏み出せない勇気になれば嬉しいです。

 

 

まとめ

 

私の社会人になってからの900ヶ月は
本当に前にすすめない期間でした。

ほんとうはこうなりたいのに
失敗したらどうしようばっかり。

 

 

あなたはどうでしょう?
思い返して熱弁できるほどの
学びってありますか??

 

 

私は

学びの数ほどに人生は豊かになる

って思っています。

 

 

人生って80年近い一つの物語ですが、
綺麗な物語じゃなくていいんですよ。

上がったり下がったりするから
心に残るし深みがでるわけです。

それが心の充実にも表れるわけです。

 

 

やりたいやりたい
でもやれないやれない

そー思って葛藤して
日々過ごしてる人の気持ち
めちゃくちゃ分かります。

それが私の2年半そのものですから。

 

 

周りが羨ましくて仕方ない
自分もそうなりたい
でもそうなれない

なぜなら自分なんてしょーもない
なんのスキル才能もない人間だから

挑戦なんてしたってどうせ失敗するから。

 

 

失敗したらゆりこ最近どー?
って言葉にプライドズタボロで耐えられない

そんなことなら今のままでいい
挑戦なんて大それたことしなくていい

ずっとずっとそう思って生きてきたから
踏み出せない人の気持ちわかります。

 

 

でも人生は一回しかないから、
ほんとうはやりたいのにできずに終わる
これって高確率で後悔すると思うんです。

 

 

挑戦の話はたくさんしましたが、
考えるべきことは目先の結果じゃなくて
そこで得られる学びです。

失敗したら次にどう活かせるか
その学びがあなたの人生を良質にしていくのです。

 

 

 

私は900ヶ月も失敗がこわくて
変わらない日常を過ごして
あーいいなあーいいなばっかでした。

でも挑戦は学びしかないやん!

って思ったらトントントン
理想の働き方や収入になっていき
理想のわたしになっていきました。

 

 

 

私のような学びのない900ヶ月は
他の方には辿って欲しくないので
挑戦してもどうせ失敗するもん
って思ってる人は

挑戦したらおおこれ学べた!!
経験値また一個上がっちゃった!!
理想に自分にまた一つ近づいた!!

って挑戦への捉え方をシフトして
実りある日常を過ごせて貰えたら
そう心から思います。

 

 

 

挑戦は、学びでしかないですよ!!

 

 

 

先日、挑戦したことに後悔しています。

というご相談を頂いたんですが
今回の話をしたところ
とても前向きになられてました。

 

 

 

あーー大失敗だ。人生おわった。。
って思うような出来事も

視点を変えれば
すべて貴重なあなただけの財産です。

 

 

 

これからの時代で生き残るには
変わりゆく時代の中でどれほど
変化対応していけるかです。

つまり学びの数が多い人ほど
圧倒的に経験値は高くて対応力もあるので
新時代でも強いですよね。

挑戦したらいい事尽くしですね。

 

 

 

理想はあるけど動きたいけど動けない方。

いやいや私なんて、って悲観的になっている方。

 

 

 

挑戦して失敗したら、それは財産です。

挑戦は
理想の自分になるまでの
学びでしかないですからね。

 

泣いても笑っても人生は一度なんですから
やりたいことは全部挑戦してみて、
学び溢れるわたしらしい人生にしていきましょう!

 

 

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私は年末にリクルートを退職し
年明けにPC一台で独立起業して10か月後には月収210万円を稼げるようになりました。

最初はノースキル・ノー知識で
自信も何もかも持ち合わせていませんでした。

 

よく、
「もともと才能あったんでしょ?」
「リクルート時代のつてとかあったでしょ?」
と言われますが、

・大学受験は合格圏内すら全落ち
・入社後は貯金0の安月給OL
・リクルートでもついていけず

などなど、泣けるくらいの凡人でした(; ;)

 

そんなわたしでも
ビジネスに出会って「とりあえずやろう」
と思って思い切って挑戦したら
人生転落劇から一気に人生逆転できました。

 

最初はうまくいかないなー
って大変だった時もありますが、
法人コンサルもやっているようなビジネスのプロから学べたので今があると思っています。

 

「正しい学び」は超大事です。

 

低賃金で毎月の引き落とし大丈夫かなとか
やりたいことない第二のキャリアどしようとか
結婚して子供育てて心と身体ボロボロとか

人生に希望持てないですって思ってる人も多いと思いますが、

 

「どのライフステージでも
自分の人生を自分でプロデュースできる」

 

そんな女性が一人でも増えて
「一度しかない人生を最高な物語」にして何歳になっても笑顔溢れる毎日を過ごせたらいいなと真剣に思っています。

 

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サクッと読んで学んでいただければと思います

 

人生はいつからでも変えられますからね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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