『プロミスト・ランド』観て、会社員はやっぱ辞めるべきって思った話

こんにちは、ゆりくまです!

今日は、
洋画『プロミスト・ランド』を観ました。

これは、
マッドデイモンが主演で
社会派ヒューマンドラマです。

どういう内容かというと、

主人公スティーヴは、
大手エネルギー会社の幹部候補の
エリートサラリーマンです。

会社の指示で小さな町に出向き、
不況でお金に困ってる農場主を守ろうと、

土地を買収する代わりに
その土地の下から取れたシュールガス
から出た利益の一部を地主に渡す(数百万〜数千万)
というプロジェクトを任されます。

スティーヴは、
シェールガスの発掘により
この町の人たちの経済復興できる!
(エネルギー源は高いので)

と思って、
仕事に誇りと生き甲斐を見出してました。

映画の序盤は、非常に順調なんですよ。笑

町の人々の生活は、
補助金を受けている状況だったので
採掘権の話を聞いて

「そんなお宝がこの土地の下に眠っていたのか
そんなに儲かるんなら是非お願いしたい!」

と目を輝かせて
バンバン契約交わしていくんです。

しかし、
科学教師の登場により
シェースガスの問題点をつつき
町の集会において反論し始めます。

更に追い討ちかける様に、

自称環境保護団体の一員

と名乗るものの登場により、
エネルギー開発の悪さをチラシにして
町中にばら撒きます。

これらにより
街の人々の採掘権に対する気持ちはガラリと変わり
反採掘に一気に傾き始めるんです。

この逆境の中で、
スティーヴ自身の考えも変化します。

最初は、
シェールガス発掘に対して
少しの環境問題はあったものの

そこから得られる莫大なお金により
町の人々の生活が豊かになる。

と誇りを持っていました。

しかし、
町の人々の声に耳を傾けてか中で

「お金よりも、
その豊かな土地の方が大事」

と思う農業主達の想いを知り、
自身のプロジェクトに対して

複雑な気持ちになったり
葛藤していくわけです。

で、最後は
自称環境保護団体の人は
まさかのスティーヴと同じ
会社のエリート社員で
会社が派遣した人だったんですよ。

会社の派遣目的としては
色々あったんですが、

ただこれを知ったスティーヴは、
自分の会社への不信感というか

「自分はなんなんだ、
ただのコマにすぎなかったのか?」

とこれまで懸命に仕事してたのが
非常に馬鹿馬鹿しくなり
反抗精神が芽生えてきました。

最後は、
町の人たちに向けて
シェースガス発掘における
環境ダメージを赤裸々に演説しちゃうんです。

それは、
自分の会社のプロジェクトを
否定すること。
なので、会社にクビを切られてしまう

という結末ではあるんですが、

ただ演説後のスティーヴは、

とても清々しい顔をしてた

のがとても印象的でしたね。

はい、
こんなストーリーでした。

でこれ観て思ったことは、
スティーヴの生き様はかっこいいなあ
でした。

なぜなら、
最初から最後まで

一貫して「主体的」に仕事をしている。

と感じたからです。

最後なんて、
会社の利益優先主義を痛感して、
仕事への誇りが消えたことにより

クビ覚悟でシェールガス発掘における
真実を全て話すのですからね…

(会社にとって不利な話をすれば
何してんだって絶対なるの承知で)

こんなの普通のサラリーマン
なかなかできないですよ。

わたしは、
前職リクルートに勤めていて大企業だったから
余計にそう感じたのかもしれません。

大体の大手企業で勤めている方々は、
「ネームバリューや肩書き」
これに少なからず誇りを持つと思うんです。

わたしもそうでした。
「その中で働いている自分」と。笑

そして、
一度そのブランドを持ってしまうと
今よりランクが下がる未来は嫌だって思うから、

・多少仕事が気に食わなくてもやろう
・ふに落ちてなくても仕事だから仕方ない
・自分の気持ちは乗らないけどやるか

って少なからず妥協すると思うんです。

まあ、
それが会社の奴隷になってしまう
原因だとは思うのですが…

しかしこの映画の主人公は、
資本金90億円規模の大企業にいるにも関わらず
(しかも幹部候補ですよ…)

「自分の信念」を貫き通すわけです。

会社に搾取されずに
言いたいことを言って誠実に町の人と向き合う。

利益だけ考えるのではなく
「本当の意味での」人に役立つことをする

このギブマインドが突き抜けているから
絶対独立した方がいいと思ったし、
何十倍もの成功を納めると観ながら思いました。

私も、主人公と同じタイプで
ふに落ちない上司や会社からの指示を受けると

「いやむりいいいいーーー!!」

って万パワーでなかったです。

ストレス負荷が非常にかかります。
3年間企業で働いてそれを強く痛感しました。

主体的にあれこれ考え始めると
やっぱ、組織でやってくには
かなり「窮屈さ」を感じるんですよね。

なぜなら、
会社で働くということは、

会社が運営していく上で必要な様々な役割の中の

「一つを担うこと」

が求められているからです。

どんなに

「自分が本気でこれがいい!」
「絶対こうした方がいい!」
直属の上司も「いいね!それ!』」

と思ったとしても、
その会社の経営者の方針に従う他ないわけですからね。

つくづく思うのですが、

・終身雇用終了
・同一賃金同一労働の導入

会社員ならではの特権がどんどん失われており
もはや会社員のメリットとはなんなのでしょうか…?

個人じゃ成し遂げられない
莫大な資金がかかる大型プロジェクト
に参加して未知の経験ができる

くらいしか
わたしには思いつきません…。

私は、独立して半年経ちますが
会社員に戻りたいと一度も思いません。

それは、仕事における全てを
自分の意志で全て決められるからです

例えば、

・自分の仕事の理念
・自分の仕事をする上での価値観
・そして関わる人や仕事内容などなど

もちろんビジネスなので大変は大変です。
時間管理も、成果も出さなければ収入0ですし、

ただ、

上司や会社に指示されてない。
「自分の意志」で全て決めている

これが圧倒的に異なるので、
精神的なストレスは比べ物になりません。笑

そして、

「相手とって価値のあるもの」を全力でギブできる。

これも個人でビジネスする上での醍醐味かな
と実感しています。

私は、
今回の映画『プロミスト・ランド』を観て

ビジネスに対して本気の人ほど
独立した方が向いてるだろうな

ととても感じさせられました!

会社で働いてて
もやもや感じてる方は
一度この映画観てはいかがでしょうか!

最後まで読んで頂き
ありがとうございました!

それではっ

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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