十七条の憲法から学ぶ心のスタンス!大和政権〜飛鳥時代を誰でも分かるレベルでお話ししてます★

こんにちは、ゆりくまです!

今回は、
日本最初の憲法である
“十七条の憲法”を通して
日本人として持つべきスタンスの話

していこうかと思います!

ただ、
それだけではつまらないので
時代を遡って
聖徳太子が十七条の憲法を制定する
以前のお話からしていきます!

ちなみにわたしは
難しい用語や話をされるのは苦手で
入り組んだ話は得意ではないので

小難しい話はせず
事細かに理解した!!!ではなく
なんとなく
日本国誕生における
全体のイメージ湧いた!!!

って方が1人でもいたら幸いです!笑

では参ります!

縄文時代は、狩の時代
弥生縄文は、稲作の時代ですね。

稲作は、
獲物を捕らえる1人プレーでは無理なので
チーム制で行われますよね。
そしてそれが次第に村になっていきます。

ここからがヤマト政権ができる話です。

日本各地に村ができます。
3〜5人単位の村がたくさん。
その村のトップがリーダー。

で、村同士はやがて合併します。
3〜5人単位がくっついて
10人単位くらいのグループに!
そのグループが国!です。

さらにその国のリーダーは
豪族と呼ばれるようになります!
だから各地域に国はいくつかあり、
豪族も同人かいる感じです。

で、一番勢力持った国が
奈良県にあり、
それが大和政権です。豪族のボス!笑

AKB48グループで例えると

●東京のAKB48
一番強い勢力で大和政権

AKB48リーダー…高橋みなみが→大王
SKE48リーダー…松井珠理奈が→豪族
NMB48リーダー…山本彩が→豪族
HKT48リーダー…さっしーが→豪族

です。笑

でこの大和政権は何をしたいか
何を目指しているかというと
冷静に『国』を発展させたいわけです。

そこで、
朝鮮で採れる『鉄』
を入手したいと思うんです。

稲作で使う農具や工具の鉄は
国の発展に大事だったからですね。

朝鮮は
大きく3つの勢力がありました。下3つ。

この伽耶地域で特に鉄が取れたこと
そして日本に最も近いことから
朝鮮半島の伽耶半島と密接に関係取り
鉄を入手していきます。

しかし
新羅が伽耶を侵略したり
高句麗がどんどん南に攻めてきたり
中国でも南北の争いがあったりで
この国にいては命が危ない!
やだやだ争い嫌い怖いっていう
朝鮮人と中国人の一部は日本に来ます。
それが渡来人です。

で、この渡来人が日本の発展に繋がります。
なぜなら
その渡来人が
✔︎須恵
✔︎漢字
✔︎儒学
✔︎仏教

などを持ってきたからですね。

で、渡来人の技術を
国の発展に生かしていきました。

はい、
でじゃあ国の状況はというと
冒頭でも話をした
奈良県の大和政権が一番勢力持ってました。

5世紀には関東〜九州の豪族を
大和政権の大王が従わせていたんです。

(豪族のトップが大王と呼ばれてた)

で、なんで 
大和政権が
国を統一していたのが分かるかというと

埼玉県の土の中からでてきた剣と
熊本県の土の中からでてきた刀の
両方に
『ワカタケル大王』
っていう文字が刻まれていたからです。

同じ名前のものが出て来たというのとは、
少なくとも関東から九州は
大王が支配していたということですね! 

で、じゃあ
その莫大な権力を持ってた
国の中心である大和政権では
何が起きてたかというと、

2つの勢力が争ってました。
それが
蘇我氏と物部氏です。

なんで対立していたか、

仏教を広めるか広めないで揉めていたんです
蘇我氏は、朝鮮の影響で仏教広めたい!
物部氏は、絶対やだ!日本伝統派だ!

で、
その時の天皇が用明天皇。
こちらのお方は国を発展するには
仏教広めたいって思ってたから
反対する物部氏が邪魔でした。
(てか用明天皇体調悪すぎて
仏教の力で病治したかったみたい笑)

物部氏が
仏教を取り入れたくなかった理由は、
物部の一族は
古くから大和の神々を祀る家だったから!
だから大陸から来た仏教を認めたくなかった
みたいですね。

ただ!!
国を強くするには、
仏教を取り入れるほかない!

そう用明天皇と蘇我馬子は結束して
物部守屋を討つ計画を企てるわけです。

蘇我馬子って何者
って話を少しすると、
飛鳥時代の政治家、貴族です!

敏達朝って人の大臣に就いたあと(誰w)
こちらの用明天皇
からの崇峻天皇(一瞬即位)
からの推古天皇の4代に仕えて
約50年権勢を振るって
蘇我氏の全盛時代を築いた人です!

で、そろそろ
推古天皇✖︎聖徳太子の時代ですね。

推古天皇は、
この用明天皇の妹さんです。

当時は額田部皇女
ヌカタベノヒメミコ(読めないw)
として額田部皇女として
用明天皇をサポートしてました。

587年になって
用明天皇が病気でなくなって
やっと怒涛の新しい時代幕開け!!

用明天皇がなくなって
次天皇だれ!
息子!
それが厩戸皇子(聖徳太子)!
いや問題
当時彼12歳くらい。若すぎるww
この時代天皇になるには30歳くらい
だったみたいなので、
厩戸皇子若すぎ、天皇断念!

で、じゃあ
用明天皇の妹推古さんの子供は?
というと、
同じく若すぎたから
推古さんが即位して
推古天皇になったんです。

古事記、日本書紀によると
日本初の女帝と記されてます。
これは有名ですね!

そして
厩戸皇子(聖徳太子)は 
彼は彼で父用明天皇の死を受けて
7年近くコツコツ積み上げて
歳を重ねていました。

その結果20歳になった時に
推古天皇から
摂政として私の国作り支えて欲しい。
そう言われるのです。

そういってもらえた背景としては、
厩戸皇子が
仏の教えを尊び、日々学問に励んでたから
家臣や民の人望もかなり厚かったから
頑張っていたんですね。

それを横目で見ていた
推古天皇は
ヤマトの国を強固にしていくためには、
仏の教えがもたらす儀礼や建築、薬など
『大陸の新しい技術』が必要で、

そこを日々積み上げしていて
なおかつ人望厚い
甥っ子にサポートしてほしい。と!

はい、そこから
推古天皇と聖徳太子は一丸となり
国の繁栄に努めたんです。
国づくりのため、
様々な新しい政策を打っていくんです。

はい!
ここでやっと出て来ました!!
この政策が!!

これが今回のテーマにもある

603年 冠位十二階制定!!!

604年十七条の憲法制定!!!

です!

冠位十二階とは、
年功序列く実力評価!!!
って施策です。

これまでは、
豪族だけが評価されたり
高い地位にいるような仕組みだったけど

この制度は、
功績に応じてあなたのポジション決めます!
あなたのランクはこれ!
この冠の色ねあなた。はい!

と決まるもの。

冠の色で地位を表すんです。

これが日本最初の冠位制度です!
これにより有能な人材を登用して
最強のヤマトの国を作るぞ!

って話です。

私一社目の会社は、
家族経営のグループ会社だったので
やっぱ守られてる感があるのか
この人あんま仕事してないでしょ、、
と思う人はいましたね。

豪族も、
もともと豪族だから将来安泰!
って思ってたけど
そうはいられなくなった!!
やばやばいって気が引き締まりますよね。笑!

逆に普通の人は
チャンスが舞い込んだ!
となるわけです!

頑張った分だけ評価される
昇進できる実力評価制度だから!
わたしにとっては
嬉しいタイプの政策です。笑笑

そしてもう1つの施策が

604年憲法十二条制定

新たな法が定められました。

これは、
簡単にいうと
『役人としての心構え』
です。
この考えを大事にしなさいよ!って

今風に和訳されたものがコチラです!

✔︎和が持つ協調性
✔︎天皇と家臣との関係性
✔︎仏教信仰しなさい

などを記し
政治を行う体制を整えるために
制定されました。

はい、
これよりさらに
ヤマトの国は大きく発展したのです。

はい、
で、
話の核心にいきます。

日本最初の憲法である
“十七条の憲法”を通して
日本人として持つべきスタンスの話をします!

注目すべきところは、
第1条!!!!!

何が書かれてるかというと

結論。
和を大切にして、
いさかいをしないようにしなさい!
そしたらどんな事も成就するよ。
ということ。

どういうことか?

人は生きてく上で
人付き合いが不可欠です。

で、世の中には
自分の理想的な人格者なんて
そもそもそんないない

にも関わらず、

君主や父に従わない
身近な人と仲たがい起こす
人が多い。

しかし
上司や下僚と
にこやかに仲睦まじく論じ合えば
道筋通りいかないようなことでも
どんなことでも成就するよ!

って話です。

これは、
わたしが1社目の時に
学んだことでもあります。

新卒で入った当初は
何でもかんでもピーピーうるさい
小言を言う総務マネージャーが
嫌いで嫌いで、
本当に鬱陶しかったです。笑

いつも社長の顔色ばっか伺ったり
新しい施策には前向きじゃないし
マイナス発言ばかりだし
チクチク減点方式でうるさいしで
なんか本当尊敬できない嫌い!
ってオーラ全開に出してました笑

でもやっぱこちらが嫌うと
あちらも鏡のように
わたしへのあたりは強くなり
凄い働きづらくて
さらに気持ちも下がって
最悪でした。

でも、
相手も上司とはいえ、
わたしより30年近く生きてるとはいえ

わたしと違う環境で育ってる

わたしと違う価値観があって
当たり前か

って、自責思考で考えたんです。

わたしにとって
総務のマネージャーは、
理想的な人格者ではなかったです
理想的な上司でもなかった。

しかし
そもそも完璧な人間なんていないし
それを求めるだけ時間の無駄で
まずは相手を理解する力こそ
大事な資質だと感じました。

実際自責になって働く!と決めてからは
その嫌いなマネージャーへの理解を
高めていくことに努め出したので
これまでより会話のキャッチボールが増大しました。

これにより、
相手がわたしに求めている
新入社員としての資質や
総務の一員としてのレベルを把握でき

自分のレベルアップとともに
それなりの評価を貰えることが出来ました。

組織に属している限り
同僚や、先輩、上司、トップは
変えられません。

この憲法十七条、
第1条に書かれていること

上司や後輩と
にこやかに仲睦まじく論じ合えば
道筋通りいかないようなことでも
どんなことでも成就するよ!

このスタンスを大切にして
うまくいかない局面を
乗り越えてもらえらなと思います

今回は歴史から学ぶ
生きてく上で持つべきスタンス!
のお話でした!

最後まで読んで頂き、
ありがとうござました!

それではっ

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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