10か月で月収210万達成したゆりくまの自己紹介と行動理念

 

はじめまして。

本名ゆりこと申します。
このブログではゆりくまという名前で活動しております。

この自己紹介を書いている時点で
わたしはリクルートOLを卒業して独立起業をした25歳です。

2019年12月末にリクルートを退職
鬱病を経験したのち一念発起して独立して
10か月後の現在、月収は210万円程度です。

 

主にインターネットを通じて
売上げを上げることを生業にしております。

 

9時から始まる毎日の朝礼なんてないので
好きな時間に起きて寝坊しても怒られないし、
口うるさい上司にネチネチ言われないので
人間関係のストレスは皆無状態ですし、
自分1人でビジネスが完了するので
何のためにやってるか分からない仕事は0ですし、

「これが正しい」「これが当たり前だよ」

という常識やしがらみでしんどい想いして
心を病むこともないですし(鬱病経験者)

 

 

何より今の仕事が超楽しいです。

情報発信で人を幸せにしてお礼を言われたり
日々新しい挑戦や体験を通じて心ときめいたり

毎日が刺激的で新鮮で最高のライフスタイルです。

 

OL時代に抱いていた理想のライフスタイルは
まさにこれじゃん!!!
って常々思ってて挑戦してよかったなと思ってます。

 

 

そして、そんなわたしが
なぜ情報発信をしているのかというと

どのライフステージでも
“わたしらしく”輝き続けられる女性

を増やしたいと思っているからです。

詳しくは後で話しますが
わたし自身は呆れるほどの脳内お花畑OLで
将来を夢見てあれこれ挑戦するも全て中途半端

凡人中の凡人故に
全然人生上手くいきませんでした。

 

 

年末にはリクルートで酷使したことによって
ストレス過多で体重は5キロ減って
肌も吹き出物の嵐で精神病んで鬱病になりました。

自然溢れる実家の群馬で療養していたときに
「自分の本当の幸せってなにかな」
ってどこまでも考えた時に

24時間好きなことに囲まれたい

この先結婚して子供出来ても
自分らしさを大切にいっぱい挑戦して
泣いて笑って一度きりの人生最高に楽しみたいな。

と思って金なしスキルなし超凡人ですが
勢いで会社を退職して独立して
今の自分のスタイルにたどり着きました。

 

もちろん今の生活ができるなんて
初めから思っていたわけじゃないですし
そんなことできる知識も技術も経験も才能も
何一つ持っていませんでした。

 

でも、そんな私でも変われたのです。
上手くいかなくて泣いたこともあったけど

「正しい知識と正しい努力」

これさえあれば
凡人でも人生を変えることができる。

これを身をもって体験したのです。

 

「才能もスキルもないOLで…」
「子供出来て自信はさらに消えて…」
「旦那さんと喧嘩ばっかりで…」
「昔から頭悪くて要領も悪くて…」

凡人でも才能なくても若ママでもなんでも
そんなのは人生を変えることと何ひとつ関係ありません。

 

だからこそ
「正しい知識と正しい努力」が超大事です。

 

とてもシンプルな話で、
知らなければ何もすることはできないけど
ちゃんと学んで実行したら確実に変わります。

 

私は、これまで理想と現実のギャップで苦しみ
人生変えたいのにどうしたらいいのよ。
って数年単位でもがいてました。

でも執念で諦めなかったら答えを発見できた。
なので今度は「どうしたらいいのよ涙」
って方のお力添えできればなって思ってます。

 

私一人でこんなずるい情報をもっていてもだし
ひとりでも多くの女性が毎日ハッピー!
ってなったらわたしも心が温かくなるし

何歳になっても自分の人生を最高にしたい人

を増やしたいなあ。と思っているので
日々情報発信をしています。

 

しかしこれだけではわたしのことを
「よく分からないよ!」と思われると思うので
もう少し細かく私の日常生活を箇条書きにします。

 

・インターネットを活用したビジネスを行いそこから得た収益をもとに生活している。(2020年5月時点で月収50万)

・自分の好きな時間に寝て起きて全く時間に縛られることのない悠々自適な生活をしている。

・毎日満員電車に揺られて会社に行かなくても良いし上司から嫌がらせ受けたり同期と営業成績競ったり強制的な人間関係のストレスが一切ない。

・少し前の私と同じように理想と現実のギャップに苦しんでる同世代女性に人生変えるためのコンサルを行い、頑張りたいけど頑張れない状態から毎日が刺激的状態に激変させた。

・お願い営業は一切なく「知人がゆりこさんの話聞きたいって言ってるのですが」とご紹介で依頼を頂くのが得意。

・一度作った複数のメディア媒体が資産となり自分の代わりに24時間働いてくれるので労働的な働きから解き放たれる。

・才能もセンスも能力も自信も全てない状態から自分一人でビジネスが出来る状態に半年かからずなる。

・元々起業経験0ビジネス経験0だったけど今は独立起業支援のコンサルティングの依頼を受けている。

・とにかく要領悪い凡人OLだったけど自動収益の出る仕組み化構築方法を教えてありがたいことに長文の感謝メールやお手紙を頂く。

・自動収益を得るまでの道のりは新宿ビックカメラで買ったsurface1台で達成する。

・自分で0→1達成して数十万稼ぐ力を身に着けたことで失敗を恐れず挑戦することの楽しさにはまる。

・長期的に稼ぐ力を身に着ける事を大切にしているので小手先のノウハウではなくてどの時代でも価値のあるビジネスの本質や稼ぐための思考力を教えることに徹底している。

・成功には生まれ持った才能が必要とか天性が必要だという一般的な常識は違う!凡人も別の戦略あるから!と伝えるために凡人が成功するための情報発信を実体験を基にしている。

・口コミ起こすのが得意で20代で年収1億円視野&ビジネスのプロである先生から徹底的にビジネスの知識を学び徹底的に技術を真似まくる。

・自分の好きなことで生きていけるのは一部の特別の人間だと思ってけどお金なくて人脈もなかったけどパソコン1台で起業してしまう。

 

これが私にとって当たり前の世界です。

 

「現実味がまるでない。」
「…そんなうまい話あるの?」
って怪しむ気持ちめっちゃわかります。

 

わたしも企業に勤めていたときは
「ネットビジネスって怪しいやつでしょ」
「絶対変な事してるやつじゃん」
「不労所得ってなんなん。こーわ笑」

って思ってましたから。

 

なのでその気持ちはとても分かるので
一旦ほーん。って思って頂いてて大丈夫です。

人は知らないものに対して疑うのって
これはもう人間の本能的なものですし
知らないこと知るときって拒絶反応でますし。

 

わたしも今の当たり前っていうは
少し前のわたしにとっての当たり前ではなかったので。

 

家が、超貧乏でなければ超裕福でもなく
特別なスキル才能があったわけでもありません。

父は会社員で、母は専業主婦。
兄に姉の5人家族で誰一人起業してない。

そんなごくごく一般の家庭で
わたしは生まれ育ちました。

 

というか、わたしは
インターネットビジネスの世界に出会うまでは
自分の月収に凄いコンプレックスを感じたり
転職しても仕事の辛さや余裕のなさなどから
人生に希望を失いまくってましたからね。

 

そんなわたしでも会社で働かなくて済む程度
むしろそれ以上の収入を得ることを成し遂げているわけです。

 

ここでは
「そんなこともあるんだ」
「そんな世界もあるんだ」
とぼんやり認識して頂く程度でかまいません。

 

知らないを知る事

 

があなたの理想と現実のギャップを埋めたり
自立して稼ぐ力を身に着けるまでの
最初の大きな大きな第一歩です。

 

人は誰しも生まれた時から日本語が話せたり
英語が読めたり九九が使えていたわけではありません。

まずはお父さんお母さんが日本語を話すから
色んな言葉も知って話せるようになった。

英語だって無知だったけど学校行って
英単語を知ったからapple=アップル
って読めたり認識できるようになった。

九九も先生が何回も宿題出すから
テスト前に何十回も唱えたことで
今では当たり前に日常的に使えるようになったはずです。


わたし自身、知らない世界を怖い、、、
と思いつつも少しずつ知って学んでいったから
自分が求める理想なライフスタイルを手に入れたと実感しています。

 

なるほどな。ほうほう。
このちょっとの学びの積み重ねが
人生を大きく変えるんです。

 

特にわたしみたいな凡人は学びによって
人生の自由度が大きく変わりますからね。

というわけでわたしがどんな人間か?
を少し理解してもらったうえで
このブログを読んで下さると嬉しいな。と思います。

 

わたしは超凡人だけど
結婚しても出産しても子育てしても
一度しかない人生を絶対最高にしたい。
死ぬときに一つも後悔したくない。

わたしは心底そう思っています。

 

その中でわたしが最高の人生を送るために
必須と考えている「4つの自由」があります。

 

・お金の自由
・時間の自由
・精神(人間関係)の自由
・身体の自由

 

この自由度を上げていくことが
わたしの人生が「最高だ!」と言える状態。
なのでこの4つの自由が高い状態を目指して
日々生きています。

 

初めて聞くと
ん、どういうこと??ってよくわからない
と思うので少しお話ししましょう。

 

お金がなかったら食べていくために
お金を得る必要があります。
つまり働かなきゃいけません。

 

しかし働いていると
一日中会社に縛られて仕事して疲れたり
嫌な上司や嫌な仕事に囲まれる日常で
時間も精神的な余裕がなくなります。



また産休取って会社戻っても激務とか
子育てで時短勤務になったら
周りに白い目で見られて心が痛いとか
仕事と子育てで旦那さんといつも喧嘩等


働いてれば時間が失われたり
精神的な余裕は皆無状態です。

そうなると年末のわたしのように
鬱になったり身体的な自由が消えます。

 

逆にお金があれば
上記の3つの役割は解決します。

 

お金さえあれば
朝から夜まで会社に縛られなくて済むし
嫌な上司と関わらず嫌な仕事をして精神病まずに済む。

結婚しても出産しても子育てしても
自分の好きなときに起きてごはん作って
自分のペースでるんるんで子育て出来て
疲れて帰ってくる旦那さんにも超絶優しくなれる。

 


お金に対する自由度が上がることで
心の余裕と時間の余裕を得ることができます。

 

あとは、身体の調子が悪くても
視力が超絶悪かったら数十万のレーシック、
激太りで病んでたら数百万の脂肪吸引、
お金があれば、身体を良い状態にして生活の質を上げることもできます。

 

つまり、4つの自由はお互いに影響し合って
人生の幸福度を上げたり下げたりしている。

なのでわたしは最高の人生にしたいから
この4つの自由が高い状態を目指しているというわけです。

 

そして、このブログを読んでいくうえで
わたしの過去のお話しておくことで
ブログの内容を理解しやすくなると思うので

少しばかり
わたしの過去を今からお話していこうと思います。

 

わたしは社会人になってから
ずっと人生上手くいかず周りを羨んでました。

ネットビジネスの世界に出会うまでの25年間

いつもお金のないコンプレックスで悩み
人生変えたくても凡人の努力はたかが知れてて

いっつも周りの友人が羨ましかったです。

 

ーーーーーーゆりくまの物語ーーーーーー

恋愛に逃げて「受験全滅」の学生時代

学生時代のわたしは
どこにでもいるただの女子高生で
語るものなどない凡人LIFEを送っていました。

(いや最後に受験で地獄をみましたが
その話は後程していきます)

 

学校の成績は、可もなく不可もなく。


だからといって
「得意科目、好きな教科は何?」
と聞かれても

「いや…特に…」

と言ったように全く個性のない学生でした。

 


私には、兄と姉がいます。

2人と同じように
高校受験になれば自動的に塾に通い、
大学受験になれば年間100万以上の某大手予備校に行く毎日。

 


しかし、
受験期は当時の彼氏と遊びすぎて、
周りが模試で成績を上げてく中
私だけ偏差値が落ちていくという衝撃な事件が勃発。


しまいには、
常にテストではAA判定で安全圏だった女子大も見事に全落ち。

 

 

皆が当たり前にできてることを
何で自分はこうなってしまうんだろう

 

いつも言い訳して頑張ることから逃げてました。

 

ーーー大学受験物語ーーーー

 

高校3年の冬、
私は当時付き合っていた彼氏と
毎日一緒に下校して予備校に通っていた。


私の家では受験期=予備校という道が
予め両親の配慮によって用意されていたのだ。

 


「今日は予備校かー英語やだなー」

彼氏
「英語って単語覚えて、熟語覚えれば
小難しいように見えて長文解けない?」


「いやいや解けないわ。笑
てか英単語すら勉強しても覚えられん…」

彼氏
「めっちゃ付箋つけすぎじゃない?笑」


「いや、覚えても覚えても忘れる。笑」

 

(はー本当に授業受けたくないな。。)

 


「あれ今日予備校なし?」

彼氏
「今日はないからミスドに行く~」


「わたしもいこっかな!!笑
講義受けても頭良くならんのだもん」

彼氏
「大丈夫かよ。笑
まあ、じゃあ行くかー!」


「いこいこー!」

 

(と、いったもののなんか罪悪感だなー

AちゃんもMちゃんも毎日皆頑張ってるし…
こないだの模試では成績上がった!
って言ってたよなあ。

毎日毎日自習室で過去問解いたり
講義の予習も復習もやってるからかあ

やってもすぐ忘れるし勉強する意味ってなに…

まあいいや。気分転換!気分転換!)

 

 

わたしはいつも他人と比較しては逃げてた。

 

 

勉強しても英単語すぐ忘れるし
国語の長文もコツ聞いても解けないし
日本史だって戦国時代すら覚えられない。


友達は勉強すれば頭が良くなる作りなんだ

自分は勉強の才能なんてないんだ
そもそも脳の作りがきっと違うんだ

予備校通っても意味ない
いいや、今日もさぼっちゃお。

 

 

そう自分のできない言い訳を必死にして
頑張ることを放棄していた。

 

 

(最近講義全然受けれてないなあ…
自習室も行かな過ぎて足が重い…

さすがにお父さんお母さんに申し訳なさすぎし
今日はちゃんと行こうかな。うん行こう。)

 

Aちゃん
「あ!!ゆりこ!!」


「あ!Aちゃんお疲れー!」

Aちゃん
「ねえどうしたの?!
自習室にいつからかゆりこ見なくなって
講義だって見当たらなくなって心配した!」


「いやー皆毎日行ってて凄いなーって」

Aちゃん
「やー勉強好きじゃないんだけど
でもやりまくれば模試の成績も上がるし
あっこの間の模試どうだった?」

(……)


「うーんまあまあだったかな?
AちゃんはMARCH志望だっけ?」

Aちゃん
「そー!まだまだだけど
少しずつ成績上がってきたし頑張る!」


「そっかー凄いね!嬉しいね頑張ろう!」

 

(ああやば…凄いなあ。Aちゃんは。。)

 

 

講義をさぼって彼氏と遊ぶほどに
心の中では焦りが増していた。

久しぶりに予備校に行くほどに
日々進化していく友人を目の当たりにするのがしんどかった。

 

受験初期はわたしもMARCH志望だった。
自分の姉が通っててキラキラしてたので真似したのだ。

 

しかしまともに講義にもでず自習もサボって
現実逃避していたので模試は右肩下がり。

 


「これね、こないだの模試…」


「これは、、、」


「や、、、ごめん。勉強頑張る。。」


「受験志望先ランク少し下げたら??
自分に合うところじゃなきゃ
例え受かっても入ってから辛いから!」


「そうする…」

 

優しい父の言葉によって
第一志望の大学は行きたかったとこではなく
高校で指定校推薦取れるレベルの女子大に変えたのだ。

 

(最初から指定校受けてれば良かった…)

 

無駄な努力とお金を払わせて
賢さはまるで皆無。

 

そうして迎えた合格圏内AAレベルだった
女子大の合格発表日。

 

(あっそうだ今日合格発表だった!

あの日試験は速攻終わって20分寝てたけど
結構余裕だったからな~

大丈夫でしょっ

あーーおなかすいたー!!
毎日暇だなあ~今日はなにしようかな~~)

 

(といいつつWEBで発表見るのって、、
 なんかドキドキしちゃうな~、、)

 

 


==================
入試の合否結果開示
==================

家政学部 被服学科

受験番号××××-××—××××

【結果】:不合格

==================

 

 

「・・・・え?」

 

「・・・・・・・え?うそでしょ・・」



「うそでしょ、、、」

「え、、、”不合格”、、え?」

 

「いやいや絶対これ間違いでしょ。」

「いやいや間違いってあるか?!
いやでもあのテストで落ちるなんて。。。」

 


(3分後)

 

 


「あ、あのすみません
先日受験したものなんですけど…」


大学側
「はい、どうされましたか?」



「あの合否の結果見たんですど、
来た通知が不合格でして、、、」


大学側
「はい。」



「落ちるわけないと思ってたので
何かの間違いなんじゃないかなって思って
確認のご連絡をさせていただきました…」

 

(あーーこんなん聞くの絶対頭おかしいやつ

いやでもそんなのどうでのいいから受かってお願い

どうか間違いでしたすみません!!
って言って、お願い。お願い。お願い。。)

 

大学側
「…えっと…通知に間違いはないので
そうですね今回はとても残念ですが。。。」

 


(うそでしょ…)

 


「そうですか、、わかりました。
いきなりすみませんでした
失礼します。」

 

ガチャ

 

(終わった。わたしの人生終わった。。。
私の華の大学生デビュー…

えってかまって私この先どうなるの。)

 


絶対受かると思っていた大学さえも落ちて
その日は生きた心地せずベッドで放心状態になった。

 


お父さんお母さん本当ごめん。
わたしの人生終わった…。

一生懸命勉強してたAちゃんは
無理って言われてた第一志望受かったって言ってたな…

 

「最悪の人生だ。」

 

 

そこからは死ぬ気で受験第二シーズンに向けて
毎日予備校で缶詰状態。

寝ても覚めてもお風呂でもどこでも
英単語帳読んでぶつぶつ唱えて覚えて
過去問解いて間違いからの学びを頭に詰め込んで死ぬ気で勉強。

 

周りは行きたかった大学に受かって
尚且つ毎日好きなことやって遊んで悠々自適に過ごして、、苦しすぎる。。

 

自分の勉強のできなさから恋愛に逃げて
いつまでも問題と向き合わなかった付けが一気に来て
まるで生きた心地がしなかった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

といったような壮絶な受験期でした。


とはいえ結局
女子大の第一志望には行けました。

 

というのも、
友人はあまり知らないと思いますが、
私が某有名女子大学に入学できたのは
奇跡の補欠合格の連絡を頂いたからです。


こればかりは運に救われましたね。


しかし大学受験一つとっても
なかなか兄妹イチ親不孝なダメダメ人間でした。

 

 

××ちゃんだから出来るんだ。
わたしは頑張っても無理なんだ。

才能なんてないんだから。

 

そうやって言い訳ばかりして
いつも頑張ることから逃げてました。

 

 

お嬢様が多くて「お金のコンプレックス」にもがいた大学時代

 

補欠合格して入った女子大では
4年間ずっとお金のコンプレックスに苦しみました。

周りの友人は社長令嬢だったり
親のクレカ借りて買い物をしたり
サークスの数万の合宿費出してもらったり
何かとお金に恵まれていました。

 

わたしは両親から大学生になったら

遊びのお金は全部自分でやりくりね!

と言われていたので一緒に遊ぶ友人とは
金銭感覚が違くて将来困るでしょ!
と不貞腐れつついいなあって羨んでました。

 

通いだした大学は昔から有名な女子大で
いわゆる「お金持ちのお嬢様大学」だったので
着るもの履くものカバンから全て
友人と自分は違いましたね。

 

 

ーーー女子大生物語ーーーー

 

わたしは大学の中でも最も派手な子が集う
被服学科に所属し華のJCライフが始まった。

 

Mちゃん
「ねーねーもうすぐサークルの夏合宿だって」

Hちゃん
「わー楽しみ!あれ何日くらいいくの?」

Mちゃん
「うーん4日とか?
あでもそのあとまたすぐ第二段あるらしい笑」

H「え、うける。そうなの?笑」

 

わたしは大学で6人の仲良しグループにいて
高田馬場にある某名門大学のインカレに入った。
(intercollegiateといって
他の大学の人でも入れるサークルの事)

フットサルに興味はなかったものの
皆が入るとのことでわたしも入った。

一人の子はお酒が苦手ということもあり
サークルには入らなかったが
そのサークルで今度合宿があるというのだ。

 

Mちゃん
「みんな参加するでしょー?」

Hちゃん
「うんいくー!」

Oちゃん
「わたしもー!」

Sちゃん
「いくいくー!」


「参加するつもりー!」
(いくらかかるんだろう…)

Kちゃん
「わたしは家族でハワイかなあ!!」

Oちゃん
「え、まじ?!!」

Mちゃん
「いいなあああそれはずるい!笑」

Kちゃん
「お酒飲めないからしゃーないやん!
みんなはみんなで合宿楽しんできて♪」

Mちゃん
「えーいいなKちゃん向こうで何買うの?」

Kちゃん
「うーん。プラダのバックかなあ
ピンクと白迷うんだよなあ」

Mちゃん
「うっわーめっちゃ羨ましい!!」

Kちゃん
「多分ママに買ってもらるかもだから
迷ってるといいつつ2つ狙っている。笑」

Mちゃん
「それは最高過ぎるやつじゃん!!!
だって1個30万とかするべ??!羨ま!
あっ私たちにはマカダミアナッツね♡笑」

(プラダのバックたっか !!
わたしのバック4千円くらいなのに涙)

Mちゃん
「わたしは合宿費をママにお願いしよ!」

Oちゃん
「わたしもー!!
多分合宿費なら出してくれるな多分!」

Hちゃん
「わたしは仕送り少し多くしてもらお笑」

Sちゃん
「わたしも頼めばいけるから今日頼も!」

 

(え…うそでしょ…私は絶対無理だ。。)

 

皆親に出してもらう計画をしてたけど
わたしは親に自分の遊びは自分でね!
と口酸っぱく言われていたので

盛り上がる空気の中
ぽつんと会話に取り残された。

 

その後わたしはたくさんバイトをした。

皆が親に費用を賄って貰い遊んでいる中
せっせとシフトを入れて働いた。

バイト中は何度も悔しい気持ちになった。

 

自分は一生懸命稼がないと参加できない
でも友人は汗水垂らさなくても
「ねーねー今度さ!」と親に言えば済むからだ。

 

結局のところ、
待ちわびていた人生初めての夏合宿は
無事バイト代で参加できたので楽しんだのだが

またすぐ合宿企画があると聞いて
わたしは泣く泣くそのサークルをやめることとなった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

夏合宿一つ切り取っても
とても悔しかったですね。

生まれながらにしてのお金の格差を感じて
どこまでも悲しくなったし惨めになりました。

 

お金があれば皆とサークル楽しめたのに。
お金があればブランドバック持てたのに。
お金があれいっぱいバイトしなくていいのに。

お金があれば。お金があれば。

 

両親には塾にも予備校にも大学費用も
全部出してもらっていたにも関わらず
周りのレベルが高すぎてなんで自分の家は

って思ってました。

 


「なんでこの家は貧乏なの?!?」


「え?」


「Kちゃんはこの夏ハワイだって。
しかもプラダのバック買ってもらうって。
あとの4人は合宿費親に出してもらうって」


「遊びは自分のお金でっていったでしょ!」


「そんなの知らないよ!!!
ほんとにこの家は貧乏だ、貧乏。貧乏。
もーーー本当に最悪!
こんな家に生まれてきたくなかった」


「なんてこと言うの!」

 

ひどいセリフを吐き捨てて部屋に逃げて
わんわん泣いた日もたくさんありました。

 

両親は愛情もって子供三人を育ててくれた。
だからこそ憎めなかったし心が苦しかったです。

友達も恨めない
親も恨めない

ただ周りの友達よりもお金がなくて
何かするたびにお金がネックで諦めたり
葛藤しながらバイトに没頭する毎日がしんどかった。

 

親が愛情もって子供を育てても
お金が原因で子供が苦しむことはあるんだなって
この時思い知りました。

 

奨学金を借りずに大学に通うことは
それ自体恵まれていることだけど、
でも一緒にいる友人たちが月5万使うなら
自分も月5万ないと一緒に遊ぶことはできない。

 

お金がすべてではないけれど
お金があれば解決することだってたくさんある

 

だから私は将来友人たちの家レベルの
お金のある家庭を持ちたいと思うようになりました。

 

大学時代は夏祭りで浴衣を買うにも
アウトレットに行ってカバンを買うにも
学校帰りにルミネで夏の新作の服を買うにも
何をするにも友達は買えて自分は買えない

一緒にいる子とたちと旅行計画があれば
1円たりとも無駄なお金は使えなかったのです。

 

お金のコンプレックスを抱く学生生活は
お金がもっとあれば学生生活をきっと
もっともっと謳歌できたのになって思います。

 

わたしは両親が大好きだし沢山感謝ばかり。

だけどキャリーケースをもって海外に行ったり
今日はショッピングdayね!
ってお洒落してショッピングを楽しんだ記憶はないです。

 

自分が今の生活になって思うのは
自分の子供にはいろんな経験させたいな
ってことです。

 

会社員を辞めて自分でビジネス始めて
お金に囚われず生活してから
たまに贅沢して六本木のレストラン行ったり
弾丸で新幹線のって旅をすると色んな発見と気づきがあります。

 

刺身が食べれなかったけど
新鮮な魚を扱ってるお店なら食べれるじゃん!

凄い仕事で落ち込んでたけど
ハワイ行ってたら私の今の悩みちっちゃいなあ!

クレジットカードがゴールドになると
国内19か所の空港ラウンジが無料で使えるんや!

 

お金を使って色んな経験をすると
知らなかったことを知って感性豊かになるし
毎日が新発見でとても世界が広く見えます。

 

好きなものをなんでも買ってあげるとか
なんでもお金出してあげるとか
単に子供を甘やかせるのではなくて、
「体験価値」を味合わせてあげたいなって思うんです。

 

そうすることで色んなことに興味持って
勉強だってどんどん楽しくなるし
豊富な知識はビジネスにも生きるし
いいこと尽くめですからね。

親である自分も成長出来て一石二鳥です。

 

なので大学時代はお金に苦しんだからこそ
将来経済的に余裕のある旦那さんと結婚するんだって思って就活をしました。

 

就活解禁は年明けでしたが、
皆が遊んでいる中わたしは先取りで10月ころから動き始めたのです。

 

夢は「世界一幸せなお嫁さん」の手取り15万の新入社員時代

 

わたしは大学受験の大失敗経験から
他の人の2倍、3倍頑張らないと、、、
という気持ちで必死に就活をしました。

しかし入った企業では
手取りが15万でまたお金に悩み
さらには社内いじめもあったり
夢も儚く散ったりで地獄のOL期間でした。


そこからキャリアを築こうと思った話を
まずはお話しようと思います。

ーーー新入社員物語ーーー

就活時期の努力は実を結び
晴れて入った会社は新宿に本社がある
東証一部上場グループの総合メーカー。

聞こえはいいが
内定貰った会社は合計200名ほどなので
誇れるほどの企業ではない。

 

周りは大手企業の営業職に就職する中
わたしは定時で上がれる一般職を希望した。

 

なぜなら、
当時の私の夢は、

「3年後に世界イチ幸せなお嫁さんになる事」

だったからだ。

素敵な旦那さんと将来結婚するために
花嫁修業をしたくて
やりたい仕事ではなくて得られる時間を優先したのである。

 

入社後は総務部に配属され死ぬ気で
本社100人の名前・役職・顔を覚えたおかげで
上席や営業部長陣と仲良くなった。

 

(あーお腹すいたなー…
もう11時かーーあっK本部長だっ)

 


「K本部長!お疲れ様です!!」

K本部長
「お疲れ様でございます。
入社日緊張しすぎて自己紹介で
肝心な名前言い忘れた岡田さん。笑」


「…そうですけど!!!
そのネタそろそろよくないですか?」

K本部長
「まあ元気は一番あったね!」


「元気だけが取り得ですから!!」

(あ、やば今日お弁当忘れたーーー)


「K本部長、、、今日ランチしません?
お弁当忘れました!!!!笑」

K本部長
「うわっいいねー新入社員は全く。
おたくのマネージャーと約束してるから
3人で行きましょうか~」


「やったーーー!楽しみです!」

(ラッキーお金浮いた~!!)

 

自分の配属した総務部では
日常的に役員と関わることが多かったので
結構ご飯に連れていってもらったりして
ここぞとばかりにご飯代を浮かせていた。

 

(今日のランチおいしかったなー
午後の始業まであと10分時間あるぞー)

 

毎日の日課はお昼が終わる15分で
エクセルの家計簿シートを見つめること。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
収入15万
・家賃8万
・水道光熱費1万
・携帯代+回線代1.5万
・日用品5千円
・食費2万

余り(2万)
・交際費 仮1万
・医療費 仮2千
・洋服代 仮5千
・娯楽費 仮2千
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

(あーお金増えないかなあー

ああれ待って来月Mちゃん誕生日??!
やっばーーー忘れてた。。。

クレカの引き落とし今月高いから
食費を1万に削って、洋服買わず…
いけるかなー。。これで足りるかなあ、、

冷静に手取り15万はやってけんよー…)

 

毎月残高がマイナスにならないか
クレジットは止まらないか
わたしは毎日びくびくしていた。

 

(でもいいんだ。今は花嫁修業期間!!
3年後に幸せなお嫁さんになるんだから!!
目先のお金は耐えるんだ!!!)

 

そう言い聞かせて
無料で読める蔦屋書店で立ち読みして
マナーや教養、品性や立ち振る舞いを学び
それから料理のレパートリーを増やすことにいそしんでいた。

 


しかし、社会人1年半過ぎたあたりで
私は人生を揺るがす悲しい社会の裏側に
気づいてしまったのだ。

 

(あれ、なんか…
世の中不倫してる人結構多い?、、)

 

K本部長はじめとする役員や営業部長陣
いわゆる資金力のある人達とご飯に行って
いろんな話を聞くうちに

「お金ある人は皆遊んでるよー」
「愛人がねー」
「そういえばうちの社内でもさ」

知らなくてもいい不倫社会を目の当たりにしたのだ。

 

3年後幸せなお嫁さんになりたくて
やりたい仕事を辞めて一般職にしたのに。
手取り15万我慢してたのに。

これじゃ素敵な旦那さん見つけても
専業主婦になったら不倫されても立場激弱じゃん
それにもし離婚したら財力0、人生転落じゃん…

 

こんな具合で私の世界イチ幸せなお嫁さんになる夢は儚く散ったのです。

 


そこから将来旦那さんだけの収入に頼るのは
”かなりリスキー”という事に気付いて
経済的に自立した女性になろうと決めたのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


これがキャリアを築こうと思ったきっかけですね。

新卒で入った会社は、
手取りが15万且つ一般職だったので
この会社で今後生きてくのは
絶対無理だなとすぐ思いました。


そして当時のわたしは、
役員や営業部長陣と仲良かったので
直属の歴の長い女性上司には疎まれ、
部内でも意見を言いまくったせいで
所属していた総務部全員にいじわるされました。

週5日デスクで号泣といった週や
トイレで2時間泣き続けて仕事にならなかった
そんなドラマみたいな経験もしました。


新宿本社には、
同期は1人も配属されなかったですし
総務部自体年が近い先輩はいなかったので
常にストレスフルな人間関係で
とにかく精神的にしんどかったですね。

 

お金がないのでストレス発散!!
なんていうこともできず
お嫁さんになる夢も消えてまるで毎日が地獄でした。

 

何のためにこの会社にいるんだと。

 


ただ、心の中では

「絶対今は逃げない。」
「絶対私は人生変える。」


そう強く思っていたので
それを理由に会社を辞めることはしなかったですね。


代わりに、人生変えるにはまず
レベルの高い人と関わるべきだと思って
役員のつてで知り合いの社長さんとか
異業種交流とかとにかく動いて動いて
半年近くで
累計50人くらいの方と会いました。

 

そんな中人生で初めて心から尊敬できる
当時31歳の会社経営者と出会ったんです。

その方は新卒で大手に就職したのち、
リクルートキャリアを経て起業しキャリア支援の会社を経営していました。

 


「はじめまして!ゆりこです!」

Nさん
「どうもこんにちは、Nです。
LINEで色々聞いたけど転職したいん?」


「はい、、人生変えたいんです。
今の会社じゃ手取り低すぎるし
人間関係終わってるし何もかも最悪です」

Nさん
「なるほどね」


「頑張っても評価されないし
女性の上司には嫉妬されるし
部署内いじめで毎日地獄だし
やりがいない仕事も全部嫌です」

Nさん
「結構やられてる感じやな」


「先週は2時間トイレで泣いてました
…でも絶対人生変えたいんです。」

Nさん
「どうなりたいん?」


「働いてる人が満足する会社で働きたい」

Nさん
「じゃあ起業したらえーやん」


「いや、そんな大それたことは…」

Nさん
「何も言われたくないなら社長になる
それ以外好きなように働くなんてないで」

 

(確かにそうだけど…そんなの無理だよ)

 

このやり取りがきっかけで
わたしはNさんから転職支援に加え
人生のコーチングもして頂くことになった。

 

Nさん
「他責思考多い自責思考しーや」
「ビジネス書××と×××まず読み」
「社長になりたいならどんな資質必要?」
「今すぐ社長なれないのはなんでなん?」
「自分本当はどうなりたいん?」
「自分の長所と短所はなんなん?」
「今の会社で何頑張ったん?」
「このシートにこれまでの歴史書いて」
「難しいって言葉は思考停止状態やで」


「うううう。はい、やります全部やります」

 

(クッソ。。先見えない…)

 

何度も心が折れそうになりました。
単に次の会社を探す転職活動ではなく
”自分は本当はどうありたいのか”
そのために何が必要か

からとことん洗い出してたからです。

 

(当時の自分向き合いノート)



同時に人間力から叩き直されて
毎日ダメダメな自分と向き合って改善して
現職いけば対人関係のストレス
帰宅すれば課題まみれの転職活動
毎月お金でカード止まらないかの心配
常に頭はパンパン状態でした。

 

しかし諦めなかった。
自分を信じて突き抜けた。

 

その結果わたしは
「独立したい」将来が明確になりました。

お金に縛られずに過ごしたい。
人間関係のストレスにも開放されたい。
結婚して子育てしても時間に余裕持ちたい
自分が人を幸せにするビジネスしたい。

これは独立することでしか叶えられない。
そう行きついたのです。

 

しかしいきなり起業なんてできない。
お金も、自信も、人脈も、コネも何一つない。

 

だからやりたいことできた時にできるだけの力を身に着けたくて独立送出者の多いリクルートを志望しました。

 

 

しかし応募資格は「営業経験者3年間」

 

(無理じゃん…わたし一般職2年半…)

 

ここでも壁がありましたが、
Nさんの手厚いサポートと面接の熱意で
見事書類と面接突破で内定を勝ち取りました。

 

年収120万UP。

 

これで人生変わる。

お金も、時間も、人間関係も、心も
全部手に入るぞ。

そう思ってました。

 

リクルートに転職して「年収120万UPバリキャリOL」に転身

 

やっとの想いで入ったリクルートでは
前職で地獄の思いをした月収と人間関係の悩みは吹っ飛ばされました。

しかしそこで落ち着くことはなく
ここでは同世代メンバー間の営業成績比較、
高レベルの職場環境による激務が原因で
心身ともに崩壊し重度な鬱病に見舞われました。

 

全てを手に入れたと思えば
全てを失ったのがこのリクルート時期。

わたしは2019年年末、
初めて生きる希望を失いました。

 

ーーーリクルートOL物語ーーー

 

晴れて年収120万UPを達成し
人生初の総合職で誰もが知る一流企業への就職に成功した。

前職は平均年齢45歳の古い人ばかりで
平均年齢27歳の世界に飛び込んだリクルートは働く空気感から会話から何もかもが刺激的で新鮮だった。

Kさん
「ゆりちゃんは前職どんなかんじだったの?」


「いやー手取り15万で生きるか死ぬかの日々でした。。」

Mさん
「えーーーそれは低すぎ!!!」


「なーにもできなかったですよ。。
ボーナスも10万代ですし、、旅行なんて…」

Mさん
「まじかーそうだったんだ。
いやーじゃあ転職できて嬉しいよねええ!」


「いやもう本当に天国です。。
月収2倍になりましたもん!!!」

Kさん
「そうそう給料は30ちょいで高いし
仕事も成長できるし結構いいとこどり♪」

Mさん
「そうそう仕事はまあやること多いけど
給料高いからへっちゃらっていうか笑
来月の連休海外いこーかな~~」

 

(転職できてよかったああえっ連休に海外?!)


「えっ結構Mさん海外行かれるんですか?」

Mさん
「お金貯まるし結構いくよー!!
次はオーストラリア辺り検討中!!」

 

(えっ普通に何十万もするやつじゃん)

 


「えええ凄い前職じゃ考えられないです!」

Kさん
「そーこの会社ね―その点良いなって思う
休みの多さとか取りやすさとか給料は!」

Mさん
「ほんとそうですよね。
めちゃ恩恵受けてますもん。笑」


「わー死ぬ気で転職してよかったです涙」

Kさん
「うんうん!これから頑張ろう(^^)」


「はいっ!!!全力で!」

 

(よーーし頑張るぞうう!!)

 

お金も人間関係も完璧だなあ、
この会社で足りないもの何もないじゃん!!

そう確信して舞い上がっていた。

 

毎月のお給料が15万から30万になって
お昼に恒例の家計簿アプリを見る日々や
クレジットカードが止まらないかの心配
さらには友達からの誘いによって食費を崩らないとじゃんんどうしよううう、、、

なんて悩みは一瞬で消し去り


お金に悩まない生活はなんて幸せなんだ。

 

そう心から感じた。

 

しかしお金も人間関係も手に入れて
揺るぎない幸せを手に入れたと思っていたが
今度は「時間と身体」を失っていったのだ。

 

Oさん(グループマネージャー)
「あれ?!ゆりやんまだ残ってる」


「あっOさんお疲れ様です。
いやもうチームの課題とか商談資料お準備とか
データ作業とかあっあと調べ物とか全然終わらなくて…」

Oさん
「そっかそっか。この仕事は、
常にインプットとアウトプットの連続だから
終わりって終わりはないからなああ」


「(´;ω;`)」

Oさん
「ゆりやんはいつも朝一番に来て
夜遅くまで頑張ってるから
潰れないかってちょっと心配……」


「潰れないですよ!!!
絶対3年後独立するので!!!
そのために入ったんですから!!」

Oさん
「その熱量面接の時からほんといいよね、
ゆりやんならいける。絶対大丈夫。
質をあげるならまずは量!量!量!」


「はい!!!」

Oさん
「PDCAめちゃくちゃ回せば
勝手に質は上がるから!!絶対!」


「はい!!架電量とか行動量1番やります。
要領悪いからこそ努力でカバーします!!」

Oさん
「あ、でも無理しすぎはダメだからね?」


「はい!潰れません!!!」

Oさん
「よーーし金曜だし残りは週明け!
週末は仕事忘れて思い切り遊んで!!」


「はーーーーい!!」

Oさん
「って!!PC自宅に持ち帰り禁止!!笑
ログ取られてるから!家で仕事絶対ダメ!!」


「…だっておわらないんですもんん涙」

Oさん
「息抜きしないと絶対潰れるから
短期勝負じゃないから焦らない焦らない
とりあえずパソコンは持ち出し禁止!
週末は全力で休む!!!」


「わかりました。息抜きします!!
で週明け頑張ります!!!」

Oさん
「もう遅いから気を付けて帰るんだよー!」


「はい!お先に失礼しますお疲れ様です!」

 

(ふううめっちゃパワー貰った!
Oさんは本当に最高の上司だ。恵まれてる
わっもう23時なる!!あっ日報書かなきゃ
…電車乗りながらラインで報告しよう)

 

 

 

わたしは、他のメンバーが
朝9時に出社して19時過ぎに帰る中、
誰もいない7時にオフィスに行き
誰もいない22時過ぎまでずっと仕事をしていた。

 

要領が悪くて追いついていくので
とにかく必死だったのだ。

 

メンバーはとにかくみんな優秀だった。

仕事意識がめちゃくちゃ高い上に
異常な程の思考回路の速さかつ
ズバ抜けた行動量とパフォーマンス。

何もかも追いつけなかった。

 

普通に努力してても同じラインにも立てない
才能もない、スキルもない、要領も悪い

時間でカバーしないと。
誰よりも仕事しなきゃ。
休日も遊んでる時間なんてない。

わたしには息抜きしていい時間なんて1分1秒ないんだ。

 

どんなに周りに休め。息抜きしろ。
休日は存分に仕事忘れて遊べ。
と言われても一切耳に入ってこなかった。

わたしはそんなことしてたら
一生追いつけない。
独立なんて夢のまた夢だ。

そう追い込んで週7、24時間
ずっと仕事のことを考えてやり続けた。

 

Mちゃん
「ゆり子久しぶりー!
今度アフタヌーンティーしない??」


「ごめんしばらく遊べなそう…」

Mちゃん
「仕事忙しいっか、、
無理しないでね!応援してる!!」


「うん頑張るありがとう」

 

(今は遊んでる暇なんてない。)

 

 

気づけば友達と会うのは悪だ。
おしゃれしてお出かけするのも悪だ。
将来自由に暮らしたいなら今は仕事に捧げなきゃ。

 

そう思いこんで追い込んで
わたしは家中の私物を捨てた。

 

ーーー衝撃の一枚ーーー

 

大学4年間、社会人2年間の計6年間
お金がない中でコツコツ貯めて買った
少し高いバックから靴からコートから
洋服も何もかも、全部捨てたのだ。

 

 

人生変えたいなら甘えるな。

仕事にコミットしろ。
24時間仕事の事だけを考えろ。

 

気づけば重度な鬱状態になっていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

わたしは転職して高収入を得た代わりに
責任の重さや営業成績のストレスで
心と身体が休まる時間を失ってしまいました。

 

給料が高くなれば求められることも多くなる。

 

お金があれば幸せになれる。

そう思っていたけど、
”本当にやりたい仕事”でもない限り
仕事で追われれば心の健康は皆無なのです。

 

低い月収も向いてない
高い月収も向いてない

わたしは社会不適合者だ
会社で生きていけない人間だ
何の取り得もない人間だ

 

明るい未来の為に入った会社で
自分の存在意義を完全に失ってしまいました。

 

 

3か月で自信と400万を失い人生が転落した2019年末「鬱地獄」

 

人生変えたくて頑張って転職したのに
才能もない、要領も悪い、努力も実らない

元のスペックが低すぎる凡人ゆえに
人生を変えることはできませんでした。

 

たった3ヶ月で休職に見舞われ
人生の夢も、生きる希望も、自信も
社会のステータスも年収も全てを失って

生まれて初めて光のない暗闇の中で
まるで生きた心地のしない地獄の日々を生きてました。

 

ーーー重症鬱地獄物語ーーー

 

2019.11月1日

ある朝突然ベットから起きれなくなった。

 

(…会社にいけない。。)

 

わたしは無心で上司にメールを送付した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
件名:本日出勤の件
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

Oマネージャー  
Tリーダー

おはようございます。

今日は腹痛のため
お休みさせていただきたく存じます。

申し訳ございませんが
何卒よろしくお願いいたします。

2019.11.1 07:30

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして翌朝も、そのまた翌朝も
同じようにメールを送った。

 

精神が末期状態だったのだ。

 

(…もうむり………)

 

 

とても辛かった。

自分はやればできるんだ。
要領は悪いけど
努力の天才にはなれる。
絶対突き抜けて人生変えてやる。

そう思って全力疾走していたのに
覚える量、こなす量、課題の量が尋常じゃなくて明らかにキャパオーバーで焦りや焦燥感が全て過度なストレスになった。

 

 

凡人はそうそう人生なんて変えられない。

高い給料を貰うには
元のスペックが良くないと無理なんだ。

わたしのようななんの取り得もない凡人は
低賃金で言われたことを黙ってやる仕事しか選択肢はないんだ。

 

わたしには夢を語る資格なんてない。

 

完全に自己肯定感は下がりきって
この時期はストレスフルにより
病気レベルの吹き出物に見舞われていた。

 

ーーー1か月後ーーー

 

Oさん(グループマネージャー)
「ゆりやん体調はどう?」


「お疲れ様です。
…頑張りたいし突き抜けたい。
その気持ちはあるんですが…」

Oさん
「うんうん」


「自信がどこまでも消えて
肌も人前に出れないほど酷いままで
外に出るのが怖くなってしまいました」

Oさん
「そっか。。。」


「…」

Oさん
「ゆりやんはよく頑張ったよ。」


「…」

Oさん
「見せかけが良い人っているけどさ
ゆりやんは真正面からとことん挑んでた」


「いえそんな全然です。私なんて。」

Oさん
「いやほんとにそれはずっと思ってて
毎回面談の時もあーちゃんと考えてるな
ちゃんと成長していくなーって思ってたから」


「…」

Oさん
「もしここでやってけなくても
ゆりやんなら絶対この先大丈夫だから。
だから今は何も考えずちゃんと療養しよう
あ、あとクライアントさんの事は心配しないで大丈夫だからね」

 

 

正直、全然耳に入ってこなかった。

 

リクルート以外の企業にいくことは
レベルが落ちて月収も落ちておまけに独立できない。

 

何のために?何を希望に?

何一つとして次の企業を探してそこで頑張る意味を見出すことが出来なかった。

 

それ以前に今回の転職で全エネルギーを使い果たしたわたしには、またあんな大変な思いして転職活動する気力なんて微塵も残ってなかった。

 

「独立の夢…消えちゃったな」

 

何のために生きてるのか
まるで分らなくなった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私の中で独立できないということは

自由に使えるお金、
自由に使える時間、
縛られない人間関係、
心身の健康、

それら全てを手に入れられず
何かを失い我慢する人生を歩まねばならないということでした。

 

社会人3年間の中で、
年功序列企業と成果主義企業
平均年齢45歳と27歳
一般職と総合職
安月収と高月収

どちらでもやっていけず
自分の居場所を見つけることはできず
なんで人と自分はこんな違うんだろうって何度も胸が痛くなりました。

 

なんでこんなに社会に適応できないんだろう。

 

とても惨めで凄く苦しかったです。

 

 

Oちゃんは主任に昇進したって言ってたな
Aちゃんは支店表彰されたって言ってたな
Kちゃんは毎日生徒に愛情もって指導してるんだろうな

友人は年々キャリアを積み上げてく中で
一方の私は夢を追いかけて何もかも失って
その格差もプライドをズタボロにさせました。

 

 

そして同時に、

会社員で働くということは
何かを得て何かを失うことなんだ

そう感じました。

 

 

2020年2月「スキルなし知識なし才能なし・プライド0」独立起業を決意。

 

会社を休職して1か月はこんな調子で
埼玉にある浦和の家で社会と断絶していました。

心と身体がメキメキ回復するどころか
休むほどに不安感、焦燥感、虚無感にさらされ
普通の生活をしている友人をSNS上で見ることさえ身体が受け付けませんでした。

一度発症すると
以前の当たり前に戻るのは難しい。
それが鬱病。

回復しても年内再発率は30%と言われており
完全な治癒は非常に難しいとされています。

 

まさに地獄の沼で溺れてましたが
群馬の実家に移りさらに絶望を感じつつも
あることがきっかけで年明け2月には独立起業することになりました。

 

負のスパイラルで人生に希望は持てなかった
でも人生を諦めることも出来なかった

 

凡人は自分の求める理想の人生は歩めないのか。


お金・時間・人間関係・心身。
どれかを失う選択をして
嫌な仕事で毎日心を押し殺して我慢して働かなきゃいけないのか。

結婚して子供できて子育てして
生きてくためのお金を稼ぐことに必死になって
旦那さんと喧嘩して子供に八つ当たりして何ともいえない人生を終える。

 

そんな心ときめかない人生しか歩むことはできないのだろうか。

 

どこまでも理想と現実のギャップに苦しんだのがこの群馬での実家療養期間でした。

 

ーーー実家での鬱療養物語ーーー

 

(ああ。もう会社休んで2か月か…)

 

もう会社に行くことはできない。
そう確信していた。

またあの業務内容をするって考えたら
今度はたった1日で心が潰されるだろう。

 

(皆、当たり前のように朝起きて会社に行って仕事こなしてて凄いな。)

 

働くことが出来なくなって
今までなんとも思わなかった
工事現場のおじちゃんにも敬意と尊敬の念を抱くほどだった。

 

色んな将来への願望はあったのの
わたしは決して贅沢な暮らしがしたかったわけではない。

 

好きな人と結婚して子供が出来て、
お金や時間が原因で家族の幸せが壊れるのを回避したかったのだ。

いや、言い換えると


お金や時間、人間関係のストレスをなくして
最高の人生のライフスタイルを送りたい。


が正しい。

 

 

結婚して子供がいれば、

疲れて帰ってくる旦那さんには
美味しいご飯と笑顔で迎えて1日を終えたり、

転勤なんだよね…ていわれれば
新しい土地楽しみ!と言える状況であったり、

子供が辛そうなときは
弾丸で旅行に連れて行って悩みなんてちっぽけだって勇気を与えたり、

子供が学校で勉強頑張るように
わたしも好きな仕事でコミットして幸せ感じつつ共に進化したり。

 

お金があって働く環境も縛られなければ
時間だけでなく心の余裕も生まれてすべて実現することができる。

 

別に結婚してなくても
自分が自分らしく人生を歩めればよかった。

とことん人を幸せにするために
心からやりがいのある仕事に就いて
毎日勉強して毎日頑張って毎日生きがいを感じて笑って過ごす。

ちょっと欲張りかもしれないが
一度きりの人生だから全部得て幸せに暮らしたい欲が人一倍あった。

 

でも独立の道を遮断されたから
生きる希望を感じられなかったのだ。

 


「あっおはよう!」


「おはよう」


「最近起きるの早くなってきたね!」


「うん。」


「そうだ今日冬桜見に行かない?」


「冬桜?」


「そうニュースでやっててね
冬に桜咲いてるんだって(^^)」

 

母は、度々私を外に連れて行ってくれた。

そして朝食をとり、
洗濯物を干し終わった母と車に乗って出かけた。

 


「いい天気だね~」


「うん」

 

60分くらい車に揺られてついた場所は
一層空気が澄んでいて広大な景色が広がっていた。

 

 

 

(空気、気持ちいいなあ。
…人生って色々あるなあ。本当に。)

視界いっぱいに広がる景色の中で
いろんな感情が湧き出た。

 

母はわたしのことを根掘り葉掘り聞かず
この時も「山高いね~」というくらいで

わたしはいつも気持ちが救われていた。

 

一方で25歳にもなって親の元に戻って、
親孝行してもいい年なのにむしろ親の世話になって心配かけてる自分が情けなくて涙が出そうにもなった。


周りがキャリア積んでるのに会社にも行けず
こうして元気づけてもらっている自分は何やっているんだろうと。

 

 

(結構転職、頑張ったんだけどなあ。
…こんな姿誰にも見せられないよ。

いやもうプライドなんて何もないかあ。)

 

 

そう、わたしは人一倍あったプライドが
今回の一件でどこまでもズタボロにされて
落ちるとこまで落ちたのだ。

 

自分の人生豊かにしたいのもあったけど
学生の頃から友人のお金のある生活に嫉妬していたこともありプライドが異様に高かった。

 

やっとわたしは一流企業の看板を手に入れたぞ。

それがこの人生の転落劇だから
笑いものである。一層病んでしまった原因だ。

 

しかし先日父と軽くドライブに行った時

「ゆりこがゆりこらしく生きて行ってくれれば
お父さんはそれで十分だから。
お母さんもそうだよ。

大手は大手で収入に応じて色んな事求められる。
自分に合ったところで頑張ればいいんだよ。」

 

という言葉を受けていたこともあり、
わたしはほんの少しばかり気持ちを立て直していた。

 

(自分に合ったところで。か)

 


自信もキャリアも夢も希望も全てを失って
失うものなんて今のわたしにはもう何もない

そして人生は泣いても笑っても一度きり。

 

父と母のおかげで綺麗な冬桜を見ながら

「やっぱりわたし理想のライフスタイルで生きていきたい」

そう思ったのだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この時期は、
どこまでも父と母の存在に助けられました。

あ、あと兄も姉も
…家族みんなですね。

 

学生の頃実家にいた時は

「うっさいなー」
「あーはいはいわかりましたー」
「ねーなんでまたカレーなの最悪」

とか文句ばっかで
挙句の果てには貧乏だなんだといって
どこまでも親に暴言を吐きまくっていたけど
親は偉大だ、と痛感して感謝しかありませんでした。

 

転職だって家族の言葉を押し切って
挑戦して


「リクルートの転職やっていける?大丈夫?
営業大変だよ?」


「大丈夫だようるさいなー
てか大丈夫なように必死にやるもん」


「そーだよ大変だよー?」


「まじでうるさい。」


「あーはいはい心配していったのにもう。」


大口叩いて案の定潰れても
家族には何一つ否定的な言葉は言われず。

 

「ゆりこが挑戦して後悔してないなら
それでいいと思う。
これで1社目辞めなきゃよかったーていってたらあれだけど」

「今が超辛いからあとは良くなるしかないね!」

「今は休めるんだからゆっくりやすんどけー^^」

「会社なんて腐るほどあるから心配しなく大丈夫だよ」

 

自信も希望も全てを失っていた私には
一つ一つの言葉によって心がどこまでも救われていました。

 

そんな家族にも恩返ししたいという気持ちもあり

2019年12月年末は
こんな地獄のような年越しは初めてだと思っていたけど

2020年2月には
やりたいことやる。理想な人生にコミットすると決意してリスタートを切りました。

 

自分でビジネスをすることを決めて
精神科を勝手に卒業し毎日の薬もやめ
浦和の家に帰って人生再復帰をし始めたのです。

 

 

独立は力を付けてからだ!!と思っていたけど

 

人生はたった一度しかないから
やりたいことはさっさとやってしまえばいい

 

準備とか、大丈夫かなとか、
悩んでいるうちに貴重な人生がどんどん短くなっていく。

 

心の声を優先することが
長いようで短い人生における最優先事項だ

 

そう心から思いました。

 

ネットビジネスですべてが手に入り180度人生が変わる

 

自分の人生を自分でプロデュースしたい

理想の人生、理想のライフスタイルを
自分の努力によって手に入れて
一度きりの人生を死ぬまで最高な物語にしよう。

 

そう決意したわたしは
ネットビジネスの世界と出会い、
あれほど手にはいならなかった夢物語が現実になり日々心ときめく毎日を送るようになりました。

 

 

しかしネットビジネスへの偏見は
会社員の頃から非常にあったのでやるとは思いませんた。

 

月収100万とか怪しすぎておかしい
絶対やばいことしてる

そう思っていましたが
もしわたしがお店を出すのであれば
何をテーマにやりたいかわからなかったし
マーケティングもセールスもお金も何もかも必要なのに25歳のわたしには何もない。

 

知識なし、スキルなし、経験なし
お金なし、才能なし、
おまけに自信もなし、

独立するための項目全てなし。

でもネットビジネスなら??
独立起業できる。そう思って飛び込んだのです。

 

 

知らないことにびびるでない
怪しいと思うなら何が怪しいのかまずは知ろう、わたし。

 

 

すぐにマイナスなことに目が行くわたしは
知りもしないことでぴーぴー言うのはやめようそう思いました。

 

これが私の人生を大きく変えました。

 

 

ネットビジネスは知識を学んで正しい努力をし続ければ上手くいく

ネットビジネスは知識を学んで正しい努力をし続ければればスキルなしでも上手くいく

ネットビジネスは知識を学んで正しい努力をし続ければれば経験なしでも上手くいく

ネットビジネスは知識を学んで正しい努力をし続ければれば才能なしでも上手くいく

そしてもし飲食店を始めるなら
初期費用で400万~10000万するけど
ネットビジネスならサーバー代くらいでお金なくても始められる。

 

 

ネットビジネスは個人が独立起業するには
いや何もない凡人が人生変えるには
うってつけなビジネスであることを知りました。

 

 

しかしネットビジネスの世界を知らない私は
最初50万以上の高額塾に入ってしまいました。

「良い人なのか悪い人なのか」
「質がいいのか質が悪いのか」

何も分からないから
全てよく聞こえてしまったんです。

 

 

(えーこれぼったくりじゃん!!)

 

 

さすがに50万の出費をミスったー
てなった時は出鼻くじかれましたがそれでも教えてもらった知識をすべて吸収して必死にやったらたった3か月で月収50万を達成してしまいました。

 

嬉しかったことは、
商品購入者にどこまでも感謝されたことですね。

 

しかし割と労働型の働き方だったので
自動で商品が売れる仕組化を作りたいと思い別のコンサルを受けました。

 

ビジネスの本質的なところから学んで
必死に勉強して取り組んでいたので
これまた30万以上のコンサル依頼を頂いてネットビジネスの破壊力を感じました。



しかしやっていくうちに分かったことは、
ネットビジネスはビジネスの敷居が低い分
中身が薄かったり、値段に見合っていないことを平気で教えている人が多いなということです。

中身がないっていうのは
いつの時代でも使える知識や技術ではなく
小手先のノウハウやスキルの事ですね。

 

例えばTwitterの集客法とか。

 

わたしは短期で稼ぐことより
長期で稼ぐ力=普遍的なスキルを身に着けて
豊かな人生を歩みたいのでビジネスの本質を極めることにこだわってます。

 

そしてネットビジネスの旨味は
自分が頑張らなくても勝手に売れてく仕組みで人生を豊かにすることができることです。

例えば、ネット上にブログを置いて
そこからメルマガ登録してもって
相手がいいなーと思えば商品は勝手に売れます。

わたしの労働時間は0時間です。
一度情報資産を作ってしまえば
寝ててもお金が入ってくるのです。

 

しかしこの仕組みを作らなければ、
毎回お客さんにメールしたり電話したり
これどうですか?これ新作ですよ!
といった風に結局会社員の様に労働的な働き方になってしまいす。

 

ネットビジネスは
インターネットを使うことによって
自分の代わりに働いてくれる分身を作る事によって会社員以上の収入になっていくので今の時代に生まれてきてよかったなと思います。

 

なので現在は仕組化のプロから100万近いコンサルティングを受けて技術をぱくってぱくってこつこつ構築しています。

 

わたしは独立してから
こんな本気でビジネスに取り組んで
毎日成長を感じて楽しい!!なんて思うとはまるで思いませんでした。

 

しかも自分が勉強して進化するほどに
困っている方の役に立てることが嬉しくて仕方ないのです。

 

あれほど会社員でズタボロになったけど
それでも理想を追い求めて突き抜けたら



朝眠いときは少し遅く起きてカフェ行ったり
昼間に息抜きでジム行ってリフレッシュしたり
起業家の先輩と話してエネルギー爆上げしたり
温泉行ってチラシ見てもう少しこうしたら売れそうなのにって思ったり

 

24時間生きてるだけで
面白い、楽しい、刺激的な毎日が待っていたので本当に諦めないって大事だなと思いました。

 

手段を知らないだけで

人生は誰だって変えられる。

 

わたしは心からそう思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

長くなりましたが、
読んで頂きましてありがとうございました。

 

わたしの考え方や過去が共有されて、
少しわたしのことを分かってもらえたかなと思います。

 

さて、ここで復習ですが

何歳になっても自分の人生を最高にするために
大切な4つの自由

 

・お金の自由
・時間の自由
・精神の自由
・身体の自由

 

この4つの自由を手に入れるのは
ものすごく大切だと思っているんですが、
まず手に入れるべきはお金の自由だなあと思っています。

 

ただ、それは汗水働く労働収入ではなく
仕組みを作ってお金の自由を手に入れること

これがものすごく重要だということです。

 

仕組みの良さは数えきれませんが
その中でも
・時間が自由になる
・才能は一切いらない
この2点が圧倒的に魅力的だなと思ってます。

 

まず仕組みを作るっていうのは
自分の情報資産をつくっていくので
自分の時間が増えるってことです。

先ほど↑の方でも話しましたが
馴染みない話だと思うので
復習代わりに聞いてみてください。

 

例えばこの自己紹介も仕組みの一部です。
毎回毎回この紹介を一人一人にしてたら
貴重な時間はどんどん消えて
会社員の時のように一日仕事状態です。。


でも、自己紹介ページを作ることで
自己紹介する時間を大幅CUTできます。

 

「ゆりくまさんどんなひとなんですか?」
と聞かれて毎日メールや電話対応しなくて済むので

時間が生まれるありがたみを感じて
先日なんかも尊敬する起業家の方に会いに弾丸で大阪に行ってきました。

良質なビジネスのアドバイス貰ったり
とても有意義な時間を過ごすことができたのでインターネット万歳です。

 

仕組みってイメージとしてはネット上に
自分のコピー人間を置いておくってかんじです。

だからわたしは仕組みを作れば作るほど
自分に使える時間は増えていくんだけど
自分の分身(仕組み)が増えるので
収入は増えるという面白いことが起こるわけです。

 

あとは仕組みづくりに才能はいらない
これがもうひとつの魅力ですね。

仕組み作りに必要なことは

正しい知識と正しい努力

これだけです。

 

だから才能なしスキルなし
超がつく凡人のわたしでもできたのです。

 

何はともあれ才能や能力はいらないから
凡人はちゃんと学んで実践!!!
これが人生180度大逆転のポイントです。

 

仕組み作りには
目的地行くのに使うグーグルマップの様に
地図のようなものが存在します。

 

長くなるので詳しく話しませんが
地図見て案内通りに行けば目的地に着くように
その通りにやれば仕組みは完成してしまうのです。

 

でも知らなければ絶対にできないですね。

土曜日に王様のブランチを見て
明日ここのお店いこー!ってなって
当日いざ行くってなって地図なきゃ迷いますし
最悪たどり着けません。

わたしは高額塾でいろんな人を見たり
1か月で100人近くの人と通話したから
仕組み化には地図が必要なんだなと知れて
超ラッキーでした。

しかしこの地図を持たずに
ビジネスを頑張って報われない人も見てて
労働収入型の人ってめちゃくちゃ多いんじゃないかな?と思います。

 

よく「line@はこちら」だけの人いますが
あれはもう地図もたずお店行ってる人ですね。
頑張って集客するけどなかなかお店にたどり着かない。(集客しても売れない)

 

ちゃんと道標のある地図を持っていれば
そんな空回りせず、超労働型をせず
寄り道せず稼ぐことができるのにな、、、
とよく思います。

 


地図をもっていれば
仕組みをコツコツ作っていけるし

一度行けば何度もお店に行けるように
いくらでも仕組みを作ることができます。

 

逆に才能とかセンスに頼っている人は
恐らく再現性のない仕組みを作っている感じですかね。

もう一度作ってみて。
って言われても多分作れない。

 

ネットビジネスで仕組みを作るには
才能とかセンスとかノリとか運じゃなくて

正しい情報を知る事
正しい知識を知る事
正しい努力を知る事

これだけ。

本当にこれだけです。

 

空回りしてる人多いですが(過去の私)
難しい思いをしてるのは地図を見ずに
お店に向かおうとしているからですよ。

 

正しい情報を知る事
正しい知識を知る事
正しい努力を知る事

 

これは本当に大事。
お店行くのもビジネスで成功するにも。

 

そう思うと私はラッキーガールかもです。
最初から自分は凡人だしセンスないし、、、
って自分で分かってたので自力はやめたから
ちゃんと地図を見てお店に向かった。

ら、すいすいお店に到着した。

つまり上手くいってる人を真似しただけで
収益の出る仕組みを作ることができた。

 

わたしは仕組みを作っても
先生の技術を盗みまくってアップデートしてます。

毎日学んで成長するのが楽しいんです。
毎日頑張るほどに進化するのが刺激的で嬉しくって仕方ないんです。

 

手取り15万OLで友人の月収を羨んでた時
天下のリクルートで激務で精神病んだ時
仕事が苦痛で仕方がなかった日々は何だったんだろうって。

 

なぜ起業経験0の凡人OLが
才能もないのに月収50万達成できたのか?

なぜ読書感想文すら超苦手だったわたしが
こうやってすらすら書けるようになったのか?

人生を180度大逆転できるには
じゃあまずは何からしたらいいのか?

ネットビジネスやってるんだけど
超労働収入型を抜け出す方法とは??

お願い営業を一切せずに
自分のファンが出来て楽しくビジネスをしていくには?

等をわたしのメルマガではお伝えしています。

メルマガの登録は無料です。

メルマガ限定企画やコンテンツも
随時お客様の声に応じて配信していく予定です。

 

お金を稼げる人稼げない人の違いって
そんな誰でも今すぐできることだったの?
…知らなきゃ損だ。。

とか今すぐ使える情報もふんだんに入れました。

 

それから全部実体験ベースの内容なので
小難しいこと言ってる、、、
こんなの理想論だ!きれいごとだ!

ってなることはなく、
えーーーそーなんだ。
ほおおおおおおおおやろおおおお、。
となることは断言できます。

 

実際にメルマガ読者様から
「ビジネスの質が上がりました」や
「人生の質が格段に上がりました」とまで
メッセージ返信を頂くこともしばしばです。

(嬉しいですね。。。)

 

ここだけの話、ブログに書けないことも
メルマガでは書いてたりするので

結婚しても出産しても子育てしても
どのライフステージでも
自分の人生を最高のものにしたい。

凡人だけど凡人戦略を知って
ビジネス頑張って自分らしく生きてきたい

という方は有益なメルマガかなと!

 

必要ない場合は5秒で解除できるので
ご安心ください。

下記にリンクを貼っておきますね↓

メルマガ登録はこちらから(無料です)

 

泣いても笑っても一度きりの人生、
どのライフステージも

最高に謳歌しましょう(^^)

以上となります。
ゆりくまでした!

 

ー月100万になる方法ー
Amazonに出版した本を【期間限定】で無料DLして頂けます*

 

 

私は年末にリクルートを退職し
年明けにPC一台で独立起業して10か月後には月収210万円を稼げるようになりました。

最初はノースキル・ノー知識で
自信も何もかも持ち合わせていませんでした。

 

よく、
「もともと才能あったんでしょ?」
「リクルート時代のつてとかあったでしょ?」
と言われますが、

・大学受験は合格圏内すら全落ち
・入社後は貯金0の安月給OL
・リクルートでもついていけず

などなど、泣けるくらいの凡人でした(; ;)

 

そんなわたしでも
ビジネスに出会って「とりあえずやろう」
と思って思い切って挑戦したら
人生転落劇から一気に人生逆転できました。

 

最初はうまくいかないなー
って大変だった時もありますが、
法人コンサルもやっているようなビジネスのプロから学べたので今があると思っています。

 

「正しい学び」は超大事です。

 

低賃金で毎月の引き落とし大丈夫かなとか
やりたいことない第二のキャリアどしようとか
結婚して子供育てて心と身体ボロボロとか

人生に希望持てないですって思ってる人も多いと思いますが、

 

「どのライフステージでも
自分の人生を自分でプロデュースできる」

 

そんな女性が一人でも増えて
「一度しかない人生を最高な物語」にして何歳になっても笑顔溢れる毎日を過ごせたらいいなと真剣に思っています。

 

お金や時間や人間関係のストレスに囚われず

「自分自身」を武器にインターネットを使って独立起業できたお話を詳しく一冊の本にまとめてみました。

 

どうしてネットで稼げるの?
凡人の成功法則は何??
どうしたら人生変わるの??
何からしたらいいの??

 

気になる方は
有料級の話を惜しみなく話しているので
読んでみてください*

 

まずは知らないを知る。
が最初の第一歩かなと思います^^

→月収310万達成の秘訣と”わたしらしさ”を叶える『次世代の起業法』について

 

メールアドレスを入力すれば
『書籍無料DL』できますので
サクッと読んで学んでいただければと思います

 

人生はいつからでも変えられますからね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

1 個のコメント

  • 22158 amateur sexy teeny bitch with the body ever defini https://stats.mos.ru/user-redirect?message_uuid=%7B%7Bmessage_uuid%7D%7D&url=https://michelejullian.info/blonde/5281-sexy-blonde-chick-tiffany-watson-removes-red-lingerie-to-mod.php
    13101 blonde milf summer brielle rubs big tits and fucks like crazy slut http://www.americanlawnsprinklerco.com/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/brunette/5683-insane-bubble-butt-on-this-white-teen-kizzy-six-anal.php
    3039 amateur small set of lovely girl posing http://cloud.inforu.co.il/umail/?page=click&token=&type=normal&url=https://michelejullian.info/pussy/12662-night-with-dreadlocks-shows-her-big-pussy-outdoors-russian.php
    20162 amateurs spreading their legs vol http://heateater.com/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/babe/3792-sand-suicide-girls.php
    14117 ivy snow dildo wooing fucking http://buzon-th.com/lg.php?lg=EN&uri=https://michelejullian.info/sexy/4026-beautiful-suicide-girl-allis-wanna-be-your-masterpiece.php
    20370 amateur fun teen samples of realteenfun http://ww17.yellowbooks.com/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/ass/20991-anal-sweet-ass-hot-buttholes-cute-starfish-browneye-anus.php
    18584 marsha may in pink fishnet gets her asshole drilled my por https://atchisonautomotivellc.com/?wptouch_switch=mobile&redirect=https%3a%2f%2fmichelejullian.info%2fcock%2f4721-blonde-bombshell-courtney-taylor-frees-her-girl-parts-from-yellow-lingerie.php
    13965 lexi stone looks amazing in her black stockings http://columbusvacations.org/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/nude/16530-chloe-lacourt-gets-tied-up-and-toyed-by-her-master.php
    22041 nataly gold anal teen angels sex https://go.qiagen.com/e/f2?elqSiteID=879906444&elqFormName=TaggingCDOForm&emailAddress=&tag=QuantiNova&linktype=content&linktext=video&linksource=cutepix.info%2fsex%2friley-reyes.php&link=https%3a%2f%2fmichelejullian.info%2fanal%2f16840-bibi-noel-in-sexy-shoes-getting-anal-fucked-my-pornstar.php
    10561 young russian model ariel set fantasize http://nydepartmentofhealth.net/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/model/19357-megan-rain-blacked.php
    3912 sexy blonde babe logan in heels showing her ass outdoors http://oclibraries.net/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/brunette/3046-danica-in-corset-and-white-stockings-playing-with-her-dildo.php
    15515 kuroha suicide girls blue hair http://ww17.cyberjack.net/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/cock/19273-wow-girls-gina-gerson-izzy-delphine-in-fat-cock-horny-pussies.php
    19115 extreme anal whore ass fisting herself http://kathrynmdrennan.net/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/stockings/7231-esclave-latex-femme-amusent-dans-le-salon.php
    25236 pornolution anal fat booty http://www.justchairsandtables.com/__media__/js/netsoltrademark.php?d=michelejullian.info/cock/20598-nice-teen-lana-takes-meaty-dick-in-her-tight-anal-hole-xha.php
    8983 amateur mature women sunbathing http://meteomincio.it/meteotemplate/plugins/deviations/redirect.php?url=https%3a%2f%2fmichelejullian.info%2famateur%2f718-nelya-vicious-teen-debuts-in-private-with-creampie.php
    14491 sweet sexy lizzy busty brunette teen https://unizwa.org/lange.php?page=https://michelejullian.info/teen/18537-alexis-alluring-teen-gal-babes.php
    22869 fetish ass like it target for cock or tongue http://futureandme.unblog.fr/?wptouch_switch=desktop&redirect=https%3a%2f%2fmichelejullian.info%2fpussy%2f364-hot-pussies-teens-lick-girls-nude-horny-bed-three.php
    24728 lesbian booty babe pussylicking girlfriend http://ww.unixsup.com/cgi-bin/link.cgi?url=https%3a%2f%2fmichelejullian.info%2fanal%2f16222-anal-new-analist-at-the-office.php
    10472 ashlyn letizzia playboy mod http://2pd33y.yext-wrap.com/plclick?pid=4ccb25dfe1&ids=8829839&continue=https%3a%2f%2fmichelejullian.info%2fteen%2f9662-sugar-daddy-redhead.php&target=specialOffer
    16404 blonde teenager gets her wet tight pussy creamed with cum http://www.paris-normandie.fr/user-portlet/refreshuserentitlements?redirect=https://michelejullian.info/love/22593-samantha-rone-summer-breeze.php

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です